ペグの取り付けと弦溝切り【フェルナンデス製ストラトタイプのリフレット-6】

しばらく間が開いてしまいました。 赤いフェルナンデスです。 弦を張るためにペグを取り付けていきます。

ですが、ひとつだけあまりにも穴がずれていて、元通り収めるのが難しいところがありました。

一度埋めます。

ネジ穴を埋める

新しいネジ穴をあけたところがこちらです。 微々たるもののようにも見えるかもしれませんが、小さいネジなのでこれだけずれていたら結構な比率になります。取り付けたペグは明後日の方向を向いてしまいます。

あけ直したネジ穴

ナットに溝を切って弦を張っていきます。

弦が張れました

この状態で一晩おいてから厳密な溝の深さを攻めましょう。


音だしチェックと調整【フェルナンデス5弦の改造-8】

結線が正しいかもう一度チェックして音をだしました。 無事に動作しています。

ピックアップの音量バランスも良いですしプリアンプも実用的な感じがします。

トレブルの効き方は基板上のスイッチで調整できます。 そこはお客さまに使い方だけお知らせしてお任せしようと思います。

音だしチェック

かなり生まれ変わった感じがあるので、この楽器が活躍するのが楽しみです☆


ペグの取り付け【テレキャスターベースの改造-4】

ネジ穴を全てあけなおしました。 とても良い感じに取り付けられました。

全部のペグがスムーズに回るようになったのでできあがりは満足です。

ペグの取り付け

グルグル回っていたストラップピンのネジ穴をあけなおしました。同じ位置にあけました。

ストラップピンネジ穴をあけ直す

弦を張りました。 ネックが落ち着いたら細かいセッティングをしていきます。

弦を張ってみる