ネックのレリック加工【フェンダージャパンPBのレリック加工-4】

説得力のある見た目にするためにレリック加工をしているので、ヘッド裏の値段シールみたいなものははがします(笑)

値段のシール

塗装を大胆にはがします。 グリップ全体をはがしてオイル仕上げにします。

あえてMADE IN JAPANの文字とシリアルナンバーは残します。

塗装はがし

さわり心地を整えるために研磨します。 あえて

研磨

色を入れました。

着色

ヘッドはほどほどがいいということだったので、少しだけ打痕を付けました。 ブッシュが浮いていますね。ここも修正しましょう。

ヘッド面

裏側も角に打痕を付けました。

裏側

ノイズを減らすためにキャビティに導電塗料を塗ります。

キャビティの導電塗料

 


ボディのレリック加工【フェンダージャパンPBのレリック加工-3】

ボディのレリック加工を始めます。 まずは塗装をはがしていきます。 ちょっと厚みがある塗装なので大きな面積を落とすところはスクレーパーで加工します。

塗装をはがし始める

表はこんな感じ

表側

裏側はこんな感じ。

上側

さらに全体に打痕を付けて着色しました。

表面にツヤがありすぎるので、コンパウンドで手磨きします。 「ツヤはあるけれどありすぎない」くらいに落ち着かせたいですね。

ツヤを抑える

なかなか良い感じになりました。

作業後の塗装

この微妙なツヤ感は写真では伝わりにくいですね。

作業後の塗装

手元にビンテージ感のあるべっ甲ガードがなかったのでゴールド・アノダイズドを載せてみました。

ピックガードを載せてみる

良い感じですね。

ピックガードを載せてみる

フェンダージャパンのPBですが、飲み屋で「お!高そうなベースを買ったね!」と言われる見た目にします☆


部品をチェック【フェンダーJBのネック交換&リフィニッシュ-1】

フェンダーのJBです。 今はフレットレスのネックが付いているのですが、これをネック交換してボディもリフィニッシュします。

フェンダーJB全景

ネックはいつも木工加工をお願いしているヤマ楽器さんにお願いしました。 ブロックポジションマークです。

交換するネック

ボディはブラックのつや消しになるのですが、それに伴ってピックガードも交換することになりました。

ピックガードも交換する

つや消しの塗装は作業中とてもデリケートなので、このあたりのネジ穴は塗装より先に加工してしまおうと思います。


ネックの再調整【マスターグレードストラトのネック修理-7】

少しネックが順反ってきました。 トラスロッドを少し締め直してみます。

ネックの再調整

ネックが柔らかくてトラスロッドの効きも今ひとつなので落ち着くまでに時間がかかりますね。 もしかしてもっとタイトにフレットを打ち直した方が良いのかもしれませんね。