フェンダーブレンダーを分解していきます。 お客さまのご要望で筐体だけを流用します。
基板を抜き出しました。 この外形だけをコピーして基板を入れ替えます。
The Chipの中には増幅に関する主要な部品があらかた含まれているので、それを使ったFAZZを組むにあたっては少数の外付けの部品をつけるだけですみます。
エッチング基板を作るのではなく、ハトメを打ってポイントトゥポイントで配線することにします。
ギャレットオーディオからポットが届いたら組み上げます。
以前、リアルセルロイドピックガードのエッジを30°にとがらせる加工をさせて頂いたお客さまから、ベースに搭載した写真をお送り頂きました。
レリックのボディ&ベースを海外から取り寄せて、お友達に組んでもらうという企画で、レリックに似合う現行ピックガードとしてこのエッジ加工を選んで頂きました。
ベースはとても渋い見た目に仕上がっています。
ピックガードも気に入って頂けたようでとても良かったです。
加工時のブログ記事はこちらからご覧頂けます。
配線の下準備をします。 60年代風コイルと70年代風コイルと切り替えられる、Birdcageハンドメイトのハイブリッド・ピックアップBJJ-HY.を取りつける回路を作ります。
スイッチポットを引き上げると70年代風のスッキリしたブライトなJBサウンドになります。 スイッチポットのノーマルポジションでは60年代風のファットなJBサウンドになります。
コントロールアッセンブリーの配線例になるので写真を撮っておきましょう。 見やすいようにトーン用のコンデンサはまだつけていません。
コンデンサはスイッチポットの周りに取りつける予定です。
正面から見たところ。
スイッチからでた線はそれぞれのボリュームポットの2番(真ん中)端子に入っています。
取りつけ時の参考にして下さい。
いろんなバンドを掛け持ちしている人には最適です。 「あのベースの音!」がたくさん必要な時に何とかしてくれます。 手元で音作りするのが好きな人はぜひお試し下さい。
地味で玄人好みなアイデアで製作しているピックアップですが、使ってくれている人には大変好評です。
これは頼まれもので90個レリック加工しました。
角を削って研磨した後、人から借りている卓上両頭グラインダーにホームセンターで買ってきたバフをつけて磨きました。 卓上バフがあるとこういう作業は早いですね。
昨日は秋葉原で部品を買い足したあと、水道橋のドイトというホームセンターに行ってみました。 ものすごく広いわけではないのですが商品配置密度が高くて自分の業種に対応した品揃え感がとても好印象でした。
お昼ご飯は水道橋の天下一品にしたのですが池袋店の方が好みでした。 差が微妙すぎて何が違うのかはさっぱり分からないのですがなんとなくです。 池袋店にはなにかしら「ハッ!」っとさせられる感じがあります(笑)