スイッチ周りの配線【Baritone Boxを作ろう-3】

100kΩを取り付けます。ロータリースイッチのコモン端子を利用しています。右上の線はそのまま曲げてバリトーンをスルーする端子への配線として使います。反対側のコモンから余った線は反時計回りに曲げて10MΩ抵抗が各端子から立ち上がってきたときにハンダ付けする場所として確保しました。

100kΩ

次に5本ある10MΩ抵抗を取り付ける下準備です。こんな感じに曲げました。

10MΩ

先ほどの100kΩ抵抗の足に付けていきます。

10MΩの取り付け

その10MΩの抵抗器の根元にあたるハンダ付け端子から外へキャパシタを展開していきます。このキャパシタの足が合流してインダクタに入ります。

キャパシタ各種の取り付け

ハンダ付け初心者には、この立体配線がちょっと難しいかもしれません。ここまで来ればほとんどできあがったようなものです。

 


部品を買ってきました【Baritone Boxを作ろう-2】

秋葉原に行く用事があったので部品を仕入れてきました。

ケース、6接点のロータリースイッチ、ノブ、ジャック、インダクター、キャパシター各種、抵抗です。

バリトーン回路の部品

こうやって見ると、収めるものがたくさんありますね。入るのでしょうか。

あえて基板を使わずにポイント・トゥ・ポイントという名の空中配線で作ろうと思います。その方がDIYする人もマネしやすいでしょうし。

 

 

追記。回路図では500mHのものと1.5Hのものが混在しています。15Hというものまであります。実際にはどれで作ってもおそらく可聴域で効くのですが、今回は一番正しいと思われる1.5Hで作ってみようと思います。2個追加で仕入れました。

500ミリヘンリーのインダクター


新商品を製作中!

ストラト用のサーキットを製作しています。

サーキット部材

製作と一緒に配線の動作チェックができるピックガードを作りました。もう少し改良したいところです。

img_2405.jpg

完成品はこんな感じ。

完成品サーキット

早ければ今週試奏動画の撮影ができると思います。配線の構造や使い方など詳しくはまたご報告します。


ストッパーを買ってきました

ハンズに言ったついでにアルミストッパーを買ってきました。

ストッパー

これをピックアップ巻き線機のコイル幅を決めるガイドに使っています。 機種ごとにコイルの形が変わりますので複数必要になってきます。

ピックアップ巻き線機

ストッパーを付けたところ

ボビンの組み方、ワイヤの種類、巻き数、マグネットの種類などでいろんなピックアップが製作できるわけです。


ストラトの配線をします

 

先日のレリック済み部品を使ってストラトのアッセンブリーを製作します。

表から見るとこんな感じです。

ストラトのアッセンブリー

今回使用したハンダはkesterですね。

ストラトのノーマル配線1

グラウンドの配線はフェンダーのビンテージにはありませんがトラブルを避けるために追加されています。

もう流通在庫も随分と少なくなったビタミンQを使用しました。

ストラトのノーマル配線2