完了した作業

8月は次々に新しい修理品が入ってきたのでその対応に追われてしまいましたが、先に預かったものをひとつずつ完成させてお返ししていきます。

メキシコ製のJBです。ハイ起きをフレット交換で解消しました。ピックガードをリアルセルロイドピックガードに交換したので見違えるくらい格好良くなりました。

完成したフェンダーメキシコJB

セイモアダンカンのトレモロ周り最終調整がやっと終わりました。 長い間弾いていなくてホコリまみれになっていたギターがピカピカになりました。

完成したセイモアダンカン

Birdcageオリジナルベース内蔵型プリアンプBCP-3(3バンド)とBCP-2M(2ミドル)をワンパッケージにした特注ペダルです。 こちらも動作確認ができました。

完成したBCP-3 &BCP-2M

初期型スティングレイ2バンドプリアンプ・ペダルのお客さまにも同様に商品完成のご連絡をいたします。

 


駐車場について

もしかして少し遠目の駐車場の方がJRの踏切にかからなくて良いのかもしれません。

ポインターのあるところ、1丁目の5差路の近くにあるコインパーキングが使いやすいそうです。

駐車場その1

あとは反対側崖の上側の道にあるコインパーキング。

駐車場その2

岸町はJRと崖に挟まれた狭い道にあるので、一方通行なども考慮すると少し遠くてもその方が出入りしやすいのかもしれませんね。


ローポジションのビリつき【66年生PBの修理】

ローポジションがビリつくということでお預かりしました。

PB66年全景

ネックが逆反っていました。 逆反りを取るためにトラスロッドを緩めるとその分ハイポジションの順反りが目立ってしまうネックです。

ですがヒーター修正でポジションマークが膨らんだりするのを避けたいということなので、ハイポジションのフレットをやや多めに擦ることで少しでもその症状を緩和することになりました。

逆反りを修正

まだまだハイポジションは起きていますが、弦高を下げて弾くスタイルではなさそうなので、問題にはならなさそうです。 自分自身のセッティングの好みが変わってきたこともあってこういうコンディションもアリだなと思うようになりました。

フレットのすり合わせ

 


SLOW91 スプレーノズルを買いました

スプレーアーティストが使っているノズルを試しに買ってみました。

とは言っても細い線を引きたいわけではないのでそこそこの太さ(3~4センチ)で霧が細かく、ゆっくり吹けるものを選びました。

スプレーノズル

確かに噴射量が少なくて細かいので、時間をかけて吹けそうです。 プリアンプの絶縁塗装に使ってみたいです。 小物の塗装を缶スプレーでしている人はこういうものも試して見ると面白いかもしれませんよ。

ステッカーがたくさん付いてきたので嬉しかったです。 サイトに通販機能が付くまでにはBirdcageステッカーも作りたいですね。