十条駅で切符の芯が配布されていました。
夏休みの工作などで再利用してもらうというのは面白い試みですね。
親しいお客さんからご質問を頂きました。 初期型スティングレイのプリアンプの1MΩのREVというポットは何なのか?ということです。
リバースオーディオです。 つまりCカーブですね。
でもこれBAXの変形ですよね。 考えてみたらこれ、本当にCカーブが必要なのでしょうか・・・。
パッシブのピックアップが直接つながっているから、Cでないと変なテーパーになるのでしょうか。
反転アンプですし、反転バッファを前段につけてデュアルオペアンプで動かせばBカーブでも問題なく動きそうな気もします。 1MΩのBならCTSポットがまだ入手可能ですし・・・。
オリジナルのオペアンプが入手しにくいこともありますし、そういう基板を作ってみようかと思いました。
四半世紀ギターを弾いていてもなかなか弾けるようにならない友達のために作ったクリアファイルです。
指板が印刷された紙を左右に動かすと、どんなキーでもダイアトニックコードを1~3弦か2~4弦で弾くことができます。
人差し指だけで弾けるものを多く選んであるので小指側でフレーズを弾くこともできます。
スケールを弾くときも、1弦側でストレッチがないポジションを選んであるのでメロディを弾きやすいです。
友達に教えたら、Gキーの曲をCに変えて弾いてみたり、赤い点を押さえるスケール練習を自主的にしていました。
ギターという楽器がどういう仕組みになっているのかずっと分からなくて、オープンコード以外弾けないみたいな人に、遊びとしてやってみることをおすすめしています。