ポットとジャックからバリバリと音がするので、今回部品交換することになりました。
こちらがバラす前の配線です。
新しい配線を引っ張りました。 基本的には元の配線材を使って長さや取り回しを改善しました。
ボディ側は導電塗料を塗ることになりました。
レコーディングで使う楽器だそうで、ノイズ処理はしっかりやっておいた方が良いですね。
ボリュームもトーンも取り去った配線になっていましたが、ボリュームとトーンを取り付けます。
余談ですが、ボリュームとトーンが付いていない直結状態の楽器は、次の機材の入力インピーダンスの影響をもろに受けます。
1MΩくらいのエフェクターやベースアンプの場合と、4.7MΩのダイレクトボックスでは高域の伸び方がガラッと変わってしまったりするので、電気的なことが分からないとPAさんに「音硬いね」とか言われて対処に困ったりするようです。
250kΩのボリュームポットが1個付くと、それ以上の合成抵抗値にはならないのでほどほどに収まります。
ピックアップ側の配線をまとめました。
ピックガード側の配線を済ませました。 写真を撮っていて気がつきました。 ジャックのホットとコールドが逆です(笑) このあとやり直しました。
ボディに取り付けました。
これでとりあえず音が出るようになりました。