スリーボンドのエポキシ接着剤を買ってみました。 レスポールのポジションマークを接着するのに使ってみたいのです。
こちらはノイトリックのモノラルジャック。
ベルデン#8412をシールドケーブルにするのに使います。
いろいろピックアップを作ります。 頼まれものや、今組んでいるプレベ用のピックアップです。 右がテレキャスター用、中央は50年代風ストラト用、左はPBらしさを持ちつつも、上手に聴こえてバンドで埋もれることのないピックアップというご要望で試作するものです。
ただ単純にコイルを増やすとタッチはごまかせても埋もれがちになると思うので少しボビンの形状を変えて、コイルを少しだけ縦長にすることにしました。 一度試してみたかったのです。
普段裏側に飛び出ているポールピース分をコイルの巻き取り部分にずらしたわけです。
右のコイルはサウンドチェック用に作りました。 その時に写真はまだブログに上げられていません。 順番が前後してだんだん何を書いたか分からなくなってきました。 上手くまとめましょう(笑)
友達が浅草EKIMISEのエキビアにさそってくれたので、その前に小一時間お散歩に行ってきました。
すぐそこにカメがいました。 この辺りは汽水域で、江戸前のハゼ釣りで有名だそうです。
深いところには鯉が見えます。
橋の下の水路。 酸素供給にも気が配られています。
江戸の水辺をイメージしたウッドテラスが続きます。 自転車の高速道路みたいになっています。 水辺と生活が密着しているのがいいですね。
潮位を利用したプチ水力発電。 小名木川とぶつかる江戸の水運交差点です。
その交差点を川の上でペケポンに結ぶスクランブル交差点のようなクローバー橋。
ここは朝方クロダイが回遊するようです。
会社帰りの人、学校帰りの学生さん、お買い物帰りの自転車とかいろんな人が通ります。
水辺公園もあります。
クロサギなどの野鳥もたくさん。
錦糸町、住吉、東陽といったあたりを縦に流れている川です。 水生生物が好きな方はぜひ歩いてみて下さい。
ボディのキャビティに導電塗料を塗り終わりました。 これをしっかりアース電位につなぐことが大切です。
配線は、ピックアップがジャックに直結されていたのですが、これを通常のPBタイプに戻します。 1ボリュームと1トーンというシンプルな配線です。
アルミシートを貼り直します。 元から貼ってあったものは表面がビニールコーティングされていてアース電位につなぐことができないものでした。
こちらは無垢のアルミになっているものなので、ポットを締め込むとそこからアース電位につながります。
外来ノイズがこれらのシールドに乗って、表面に電流が発生した時に、シールドがアース電位に低い抵抗値でつながっていると、そこに電位差を生じにくくなります。
エレキ楽器はプリアンプ部分まで電圧送信(電圧の上下動に意味を持たせるアナログ通信)なので、外来ノイズを0ボルトに固定できれば楽器の音声信号に悪さをしません。