全体をチェック【TACOMAの塗装修理-1】

タコマの塗装修理です。 タコマは下地とトップコートの間で密着不良を起こす個体がたくさんあります。

TACOMA

これが典型的なTACOMA病です。

トップコートがはがれる症状

本格的にリフィニッシュするならブリッジやネックも外すべきですね。 その場合は弦が6弦側によってしまっているのも修正すべきでしょう。

ブリッジがずれている

オクターブピッチは問題なさそうなので、ブリッジを外すなら弦に対して垂直方向にずらして貼り直すくらいですね。

オクターブピッチはよさそう

おそらく下地にツヤがあるのが密着不良の原因です。 暖めてトップがはがれるようでしたら、下地を残して研磨するというのが良いかもしれません。

木工がからむので塗装屋さんに頼むか自分でやるか悩みますね。

 


テンテンコさんのライブに行ってきました

THE TENTENKO SHOW! @新宿プーク人形劇場 観にいってきました。 いつかテンテンコさん観たいなと思っていたのですが、たまたまワンマン当日券があるとツイッターで見かけて急遽新宿に。

「一度見るとみんな一瞬で彼を好きになってしまう謎の演歌歌手【次郎】」にまつわるさまざまな人について、人形劇を交えながら歌う特殊ワンマンライブでした。 青い小冊子がチケットを兼ねた絵本です。

テンテンコTシャツ

なんと形容していいかまったく分からないのですが、それはオリジナリティがある証拠でしょう。 うまく説明できませんが、とても楽しいライブでした。 あれはなんだったんでしょう?

「好きな音楽をやるためなら、たとえバイトするようなことになってでもやると覚悟を決めてフリー宣言した」というような趣旨のエピソードをインタビュー記事で読みました。

そういう「自営業観」みたいなものにもシンパシーを感じて興味を持ったのですが、今日のライブでは「とにかく楽しむことの追求が大事で、その先にひらけるもの」というメッセージにたどり着いたテンテンコさんに会えました。

テンテンコ2017年9月の予定

初めてライブを聴きましたけれど、生で聞いても各トラックの音が気持ちよかったですね。

異彩を放つサウンドセンスもさることながら、本来は人形劇をするための劇場なのに、こんなにも体感系のローを図太く出していて、それでいて定在波が唸るようないやな感じもなく、いったいどうなっているんだろうと不思議に思いました。

物販でテンコさん本人に直接聞いてみたら「いろいろ(PA機材を)持ち込んでいるんですよ」と話してくれました。 PAさんの切れ味も相当鋭かったということでしょう。

プーク人形劇場マップ

人形劇場に初めて入ったので人形劇も気になりました。 (てくてく}お食事マップが可愛かったのでついついもらってきてしまいました。

今日はやっと「次郎」にも会えました(ような気がします)し、「次郎」がなんなのかよく分かりました(ような気がします)。 次郎を作曲したJINTANAさんってリリックスピーカー考えた人なんですね。


塗装はがし【PBネックをオイルフィニッシュに-1】

ネックのグリップ部分の塗装をはがしてオイルフィニッシュにします。 ネックだけ運送便で送ってきていただきました。 新しいスタイルですね。

PBのネック

はがすのはこのラインまで。 点線で描きました。

はがすラインを決める

ボディ側はこんな感じです。

はがすラインを決める

スクレーパーではがしたところがこんな感じです。

塗装のはがし

これをサンドペーパーで#600くらいまで磨き上げていきましょう。


9月になりましたね

9月から満開になるうちの朝顔です。

今朝の朝顔

写真を撮っていたら近所のおじさんに話しかけられて、長話をしていたら蚊にさされました。

ヘブンリーブルー

北区ではデング熱患者が出ているそうなので気をつけます、話し好きなおじさんに(笑)