訳あってもうひとつサドルが必要になったアコギです。 牛骨材を大まかにカットして・・・
削っていきます。
寸法を近づけて行きます。
できました。
はめてみます。
弦を張ってみましょう。
弦溝があるみたいなので、ここから弦高を下げながら弦溝を作ってから上面を整えて、軽くレリックして完成にする予定です。
ネジが届きました。 良い感じにこの穴に取り付けられそうです。
木ネジでバネを固定するところには下穴をあけました。
ネック側のプレートの向きですが、通常のレスポール系と違って配線の位置が1弦側ですからこっち向きが良いですね。
バネを追加します。
ピックアップを付けてみます。 もしかしたらリアのバネが長くてピックアップが下げられなくて困る可能性がありますが、一旦これで進めて弦を張って確かめましょう。
将来的にピックアップを下げたくなったらバネを取り替えるか、ご自身で強力ニッパーを使ってカットしてもらうということもできそうです。
フレットを磨いていて気が付いたのですが、フレットすり合わせをしたあとの傷が残っていますね。
カレンダー撮影のあと、他のバンドメンバーとも合流して赤羽のミライザカで納涼会となりました。
ここで奇妙なことが起こります。 撮影の小道具だったはずのぬいぐるみのくまが飲み会を満喫していたようなのです。
くまとトイカメラがバンドメンバーの間を一周回ってくる間に、くまがぐーたらしている写真がたくさん撮りたまっていたことが後日発覚します。
風呂に入っていたり↓
ゴロゴロし始めます↓
くまがこのトイカメラを持った状態で、くまだけがファインダーを覗いて撮ったメンバーの写真はなぜか絶妙に良い画角で写っていたり・・・
ピンク色のリボンが写るエフェクトが偶然に起動されて、オジサンの頭の良い位置にくっついていたり、本当にぬいぐるみのくまがひとり多く参加しているみたいな飲み会になりました。