カバーの接着【o+asis(otasis)のNaridy Bellさんの本国仕様BURNSのメンテナンス-21】 投稿日時: 2025年7月26日 投稿者: admin カバーを接着する前に絶縁テープを少し高い位置まで巻き直します。 万一カバーを外す必要ができたときにコイルに接着剤が付いていたら断線するからです。 カバーとボビンにG17 を塗って10分乾燥させます。 これらを合体させます。 接着位置がずれたらピックガードにはまらなくなって計画が全て終わるので、ボビンのシルエットからはみ出ないように接着しました。 Tweet
ポケットの形を整えた【Focus2000のフレットすり合わせ-3】 投稿日時: 2025年7月26日 投稿者: admin 薄板を貼ったところを整えます。 弦とフレット端の隙間を左右均等にしようとするとまだ隙間ができます。 もう1枚貼り足して形を整えたら真ん中に来たように見えます。 フレットのすり合わせを始めましょう。 Tweet
ヒーター修正【76年製ジャズベースの修理-8】 投稿日時: 2025年7月26日 投稿者: admin ヒーター修正をしていきます。 5フレット付近の反り方が左右で違っているので先にちょっと削ってみます。 同様にハイポジションも少し削ってみて、どのくらい変化があるか調べます。 こういうちょっとやってみては様子を見るという威力偵察みたいな進め方が修理では効果的だと最近つくづく思います。 ヒーターをあてます。 ちなみにこの↓シムは要らなさそうです。 この年代のフェンダーのネックはヒールにプレートが入っていてそこにボルトが入るので、弦長方向にかかる力がそのボルトにかかっているみたいです。 左右の隙間は埋めて合わせたのでそれで充分のようです。 Tweet
一度ハイポジションのフレットを抜いた【Burnyのレスポールジュニアタイプのチューンナップ-17】 投稿日時: 2025年7月25日 投稿者: admin 指板剥がれを発見したのでハイポジションのフレットを一度抜いて指板接着をします。 指板接着治具があるのですが、フレットが中途半端に打ってある状態に対応していないので、普通と反対向きに使うことになりそうです。 Tweet
指板研磨のやり直し【78年製テレキャスターのチューンナップ-16】 投稿日時: 2025年7月25日 投稿者: admin 段差が気になるところがあったのでもう一度研磨に戻りました。 今回は自分で指板塗装せずに、オーナーさん経由で知らない塗装屋さんに行くので塗装屋さんが悩まないように作業しておきたいです。 赤いところを削れるように黄色い辺りを中心に削ってそろえました。 もう一回サンドペーパーの番手を上げて Tweet