フレットを打っていきます。 バインディング付きなのでフレットの端を落としていきます。
こういう専用の工具があります。
指板のRにピッタリあわせてフレットを曲げてから圧入していきます。
フレットが打てたら指板塗装が必要です。
SGをお預かりしました。Burnyブランドです。
3ピックアップなのですが、ミドルとブリッジのハーフトーン時にボリュームの効き方が極端で使いにくいということです。
確かにそうで、ブリッジピックアップがボリュームを通ったあとにミドルが付け加わる仕組みなので、回路図が変なのです。 ボリュームと言うよりトーン的な構造になるせいだと思います。
もしできれば普通のギブソン配線も使えるようにできないかということでスイッチポットの増設も検討しています。
ただSGはボディが薄く、スイッチポットが入らないのです。
SGにはCTSのスイッチポットが良いかもしれません。深さ26ミリのキャビティでもギリギリ入りそうですよ。
とりあえず回路を考えます。