ナットがはがれていた【YAMAHAエレアコベースの改造-3】

ピックアップを取り付けるための木工加工を始めます。 弦を外しました。

そこで気がつきましたが、牛骨ナットが外れていました。 ここもついでに補修しましょう。 2対2のペグは左右に押し広げる力が拮抗していた場合ナットが外れていても気がつかないことがありますね。

ナットが外れていた

サウンドホールのすぐ上、指板のエンドを削ります。ドレメルルーターベースを浮かせるための台が必要ですね。

ドレメルを使いたい

明日板を買ってきて作ろうと思います。


ドレメルルーターベースを仕入れました【YAMAHAエレアコベースの改造-2】

アコースティックベースのサウンドホールを削るために買いました。 トリマーでも良いのですが少しパワフルすぎて、テンプレート治具なしですこしずつ削るのにドレメルで作業したいのです。

ドレメルルーターベース

ドレメルを付けるとこんな感じになります。

ドレメルを取り付ける

部分修理でドレメル案件が多いのでとても便利に使えそうです。


トップコートを吹きました【1960風レリックJBの製作-9】

修理作業で塗装を吹くついでに、試奏機ジャズベースタイプの塗装を進めました。 前回着色塗装したサンバーストの上にトップコートを吹き付けました。

ジャズベースのトップクリアを塗装

ヘッドはこんな感じになりました。 ゴールドに黒ふちのほうのロゴを使いました。

ヘッドロゴマーク

乾燥したら研磨して仕上げます。 そのあとレリック加工。 部品はもうあるので、できるだけ早く組み上げたいですね。

BirdcageオリジナルのハイブリッドJBピックアップを装着します。 またさらに新製品として発売予定のカスタム配線も一緒に搭載する予定です。