配線の準備【Moon5弦にXTCTを増設する-20】

部品を組んでいきます。 ネジ穴の塗装を面取りしておきます。

塗装の面取り

弦アース線をつなぎたいので、ブリッジを清掃して取り付けます。

ブリッジの分解清掃

XTCTに関係する各ポットを用意しました。 トレブルにスイッチポットを使ってプリアンプのバイパスができるようにします。 外部追加部品があるので、ラグ板に登載します。

各ポットの配線準備


スタッドを削った【レスポールスペシャル(20260131お預かり)のブリッジ交換-14】

ナットの弦溝の深さを追い込んでいきます。

ナット溝を仕上げていく

弦を張ってみたのですが、弦高が2mmから下がりません。 スタッドが完全にボディに入りきらないのが気になりますね。

弦高が下がりきらない

軸の根元の部分にはネジが切られていません。 その部分を、ネジの谷より細くなるように手作業で削りました。

軸の根元を削る

スタッドがボディ面ピッタリまで下がりました。

スタッドがボディに着いた

弦高も充分下がりました。

弦高も下がるようになった

ナットを仕上げます。

ナットの上面を仕上げた

あとはもうちょっと微調整すれば完成になりそうです。

ブリッジの調整

6-32のネジ用のロックナットもこのギター用に買いました。

6-32のナットを買った

よく使われるネジですが、ピックアップのつり下げとか、レバースイッチの取りつけなので、そういえばナット側はギターで必要になることがほぼないですね。


裏蓋の落とし込みを掘る【Moon5弦にXTCTを増設する-19】

裏パネルを落とし込むざぐりを掘っていきます。

位置決め

トリマー加工します。

裏蓋の落とし込みを掘る

一段掘り下げられました。

きれいに掘れた

搭載する部品の位置を決めます。

部品はこういう感じにならぶ

穴をあけていきましょう。

穴位置

ポットを取り付けてみます。

ノブを付けたところ

こんな感じ。

ポットが付いた

配線が通る穴をあけます。

配線が通るトンネルを掘る

導電塗料を2度塗りしておきます。

導電塗料


千石電商が棚卸し休業だった

おいおい冗談はよしてくれ、エイプリルフールは明日だぜ。

千石電商が棚降ろし休業だった

部品を買いに行く時間が無いので、休みを利用して買い物に来たら千石が休みでした。

ラジオデパートと秋月とマルツでなんとか探して帰りました。

修理で必要になった部品↓

修理で使う部品

ベースの中にハイミッドなどのコントロールを半固定抵抗で収納するための部品↓

ベースに内蔵するための部品

ケーブルやオーバードライブなど、試作するための部品。

試作用

あと、秋葉原は関係ないですが、アマゾンで圧電ブザーを大人買いしました。

圧電ブザーを大人買いする

ピエゾピックアップとして貼り放題です。