弦を張ってみる【killer KG Marquis customのメンテナンス-4】

ヒーターから外しました。

ヒーターから外した

弦を張ってみます。 元の持ち主がハイゲインな音楽をやっていたせいか、ピックアップが弦に近く、磁力に弦が引っ張られて唸っていました。 距離と音量バランスを取ったらピックアップの本来の音が出てきたような気がします。 意外と澄んだきれいな音がします。

ピックアップ部

弦を替えたら、サドルもまあまあきれいに並びました。

サドル

もう少しきつめにヒーターしても良かったかも知れません。

ネック


チェック【Wifeレプリカのフレットすり合わせ-1】

以前、うちで組み込みをしたベースです。 ビリーシーンWifeのレプリカになっています。 現在の、塗装が全て剥がれてしまったものではなく、タラスをやっていた頃のまだ3TSBや自分で缶スプレーを吹いたと思われるブラックが残っている風合いになっています。

Wifeのレプリカ

時系列的にはその頃にはまだスキャロップはなかったようですが、ここの手彫り感も再現してあります。

今回はフレットのすり合わせをすることになりました。

フレット

3弦サドルのスプリングがなくなっています。 サドルの上で弦の角度がつきすぎないようにブリッジをボディエンドよりに付けてあるのですが、ネジが短くなっているために抜けてしまったようです。 ネジを長くしてスプリングを足しておきましょう。

スプリング

ジャックが曇ってきているので磨いておきます。

ジャック


リハに行ってきた

24日に催される「ヒットスタジオ方式」のセッションイベントに向けて、西川口のカフェ如何屋(どーや)までリハに行ってきました。

看板っぽいものがありました↓ 店が開いている時間もずっとCLOSEDのカードがぶら下がっている変な店です。

リハに行ってきた

中森明菜4曲、松田聖子1曲、ベースで参加します。

持っていったベースは好評で、「このピックアップ売ってくれ」がさっそく1票入りました。

ドーヤの公式サイトがずっと更新されていないっぽいので如何屋(どーや)のフェイスブックページのリンクを貼っておきましょう。

クリスマスイブに誘いにくいので誰も声をかけていません(苦笑)


ベースを組んだ

ちょうどリハがあるのでベースを組み上げました。 まだピックガードがないのと、レリック加工も大まかな状態ですが、弾けるようになりました。

ベースを組んだ

リアピックアップのコイルを巻けるだけ巻いて、フロントよりリアの方が音がデカいという珍しいJBになりましたが、そのくらいの方が好みです。

ベースを組んだ

まずはこれを使ってみてピックアップのたたき台にしましょう。