スイッチについて気が付いたこと【moonのストラトタイプのフレットすり合わせ-6】

レバースイッチ周りの配線を見直していて、このギターのタップ機能が少し変わっていることに気が付きました。

写真↓赤丸の側がピックアップのタップ線をフロントorセンターorリアとチョイスする機能で、緑丸の側がコイルをフルに使ったホットをチョイスする機能になっています。 このあと赤側か緑側かをボリュームポットについたプッシュプルスイッチで選んでボリュームに引き込むようになっています。

レバースイッチ周り

おそらくスイッチポットひとつで全てのピックアップを同時にタップするために普通と違う配線をしています。 スイッチポットは2回路しかないのですが、本来これをやろうとすると3回路必要です。

普通のハーフトーンは写真↓の図1ですが、このギターのハーフトーンはタップ線も並列接続になりますので図2のようになります。

ハーフの時にタップ線がつながる

トーンに付いているスペシャルスイッチにピックアップ組み合わせの重複があるのは、レバースイッチとタップスイッチが強く連携していて、それにあとから追加されたものだからだと思われます。

ちょっとクセがあるのでポジションを覚えて使う必要がありそうです。


生地研磨

お客さんからもらったスチュマックの缶スプレーがどんな感じなのか試すために、うちにあったJBのボディに塗ってみようと思います。

ボディの研磨

ヒートガンを使って剥がした塗料が残っていたので研磨しました。 休日を利用して塗装してみます。

10年以上前にやっていたバンドを復活させる話があるのですが、ベーシストで参加するのかカメラマンとして参加するのか分からないので、一応このベースを用意していきましょう。