自分のギターのフレットを仕上げた

フレットのすり合わせをしたので、休日を利用してフレットを磨きました。

フレットを仕上げた

久しぶりに09~42の弦を張ってみました。

弦が張れた

録音に便利なギターにしたかったので今回の配線は、フロント、フロント側ハーフトーン、センター、フロント側シリーズ、リア側シリーズ、となっています。

ピックアップはすべて7,000ターンに統一したのでストラトが発明された頃の仕様に近いです。 シングルとしては控えめで、シリーズはビンテージ系ハムよりデカいという感じですね。

コントロールは、マスターボリューム、フロントトーン、リアトーンという配置にしました。

コントロール部

ギタークラフト科にいた当時に塗装したボディネックなので、すっかりクラックが入って良い感じの風合いが出てきました。

クラック


オクターブチューニングを固定するナットを付けた【ダブルカッタウェイのレスポールJrの修理-5】

ブリッジを取り付ける角度を決めるネジを固定したいのでロックナットを取り付けます。 M4が合いました。

4mmが合いそう

こんな感じで締め込んでネジを固定します。 これで弦交換の時にバダスが動いてしまってオクターブチューニングがズレてしまうことがなくなります。

ロックナットを付けた

これで完成にしましょう。

完成