ジャガーのミュートプレートのレリック

ジャガーのミュートプレートをお預かりしました。 ギターに合わせてエイジド加工をして欲しいというご依頼です。 クロームメッキは腐食しないので、傷を付けたりとか、塗料を使って汚れ感を出していきます。

ジャガーのミュートプレート

写真では伝えにくいですがいい感じになりました。

レリックした

これで乾燥させたらお送りしましょう。


配線を戻す【リッケンバッカーのネック修理-10】

ポットが4つともぐるぐると回ってしまっているのでロックワッシャーを入れておきましょう。

ロックワッシャーを入れる

ノブを付け直しました。

ノブを付け直す

配線を元に戻します。

配線を元に戻す

新しい弦を張りました。

弦を張った

この状態で一度お返しします。 しばらく弾いてみて、これから他のところもやるかどうか決定するということになりました。

確かにまた半年くらいでネックがどんどん反ってくるようならあきらめても良いかもしれません。


弦高調整【弦高が高いエスクワイヤのネック修理-6】

季節のせいかネックが少し動きました。 むしろ逆反り方向に動いていたのでトラスロッドを緩めました。

弦高調整

1弦12フレットで1.4mm~くらい。 フェンダーの指板Rだとこのくらいから下げていくにしたがって1音半チョーキングがつらくなりますよね。 これでバランスを取って完成にしましょう。