フレットのすり合わせ【ブルーのスペシャルにモントルー製バダス型ブリッジを取り付ける-4】

フレットのすり合わせをしました。 微妙な凹凸、左右の反りの微妙な違いをフレットの頂点で合わせました、。

フレットのすり合わせ

フレットを仕上げました。

フレットを磨いた

ペグのネジがほぼ全てグルグル回ってしまっています。 黒い樹脂製の部品が裏側から入っていました。 これが悪さをするとも思えないのですが、何か原因になっているのでしょうか?

ペグのネジ穴

どうしようのないので一度埋めます。

ネジ穴を埋めた


PR-02の取り付け【ブルーのスペシャルにモントルー製バダス型ブリッジを取り付ける-3】

モントルー製のバダス型ブリッジにPR-02を取り付けることになっています。

PR-02

Eリングを抜いて分解します。

元のサドルを外す

チタンサドルがつきました。

PR-02を取り付けた

弦の溝の位置を割り出していきます。

弦溝の位置出し

弦溝を作りました。

弦溝を作った

弦を張ってみます。

弦が張れた

6弦側の太いオクターブネジはまだ付いていません。 ここはなしでも良いくらいなのですが、見た目としてないと不安定なので、ネジを付けてナットで固定することにします。


学園祭学園『Magic Hour p.m.8 / Che Che』

いつもベースの改造や修理でお世話になっている、学園祭学園のベーシスト市川さんとお会いしたときに頂戴しました!

学園祭学園

ジャケット写真は文化放送の社屋前で撮られたそうです。

youtubeへのリンクをはっておきましょう

↓は青木さんの公開サイン書き配信。 青木さんにはお目にかかったことがないのですが、市川さんが代わりに持ってきてくれるので、何度かギターの修理をさせて頂いたことがあります。

↓冒頭から、市川さんのおヒゲがいじられていて微笑みが止まりません(笑)

4人全員がおしゃべりできるバンドなので30分間ずっと笑えます。 なかなか新譜紹介に行かない(笑)

 


弦溝を写し取る作業【ブルーのスペシャルにモントルー製バダス型ブリッジを取り付ける-2】

奥側がモントルーバダス型ブリッジで、手前側が本家です。 本家側のサドルをオークションで手に入れたという新古品に交換して、モントルーの方に付いているサドル溝を写し取ることになりました。 お預かりしていないもう1本のギターとブリッジを入れ替えるためです。

本家とモントルー製

本家バダスからサドルを外します。

サドルを外す

新古品のサドルに交換して、モ社製のサドルに付いた弦溝とおなじ位置に、弦溝を入れて行きます。。

弦溝を作る

オクターブチューニングも大まかにしておきましょう。

大まかにオクターブ調整

左右の2本のネジの調整だけでおおよそオクターブチューニングが合うと思います。