全体をチェック【チェリーのレスポールスペシャルの部品交換-1】

チェリーのレスポールスペシャルです。

レスポールスペシャル

いろいろな部品を取り付けることになっています。

取り付ける部品

6弦側のアンカーだけ、マスキングテープが張ったままになっているので、ここは剥がしましょう。 両方張ったままなら気にならない人も多いと思いますけれど。 スタッドの高さ的に弦高が下がる余地がありそうです。

マスキングテープが残っている

ピックアップにスプリングが入っているのですが、指で触れると簡単に高さが変わってしまいます。 クッションを追加するなどしてもう少ししっかり固定したいと思います。

バネが緩くてピックアップがグラグラする

6弦側のナットサイドの塗装がこんな感じにカットされています。

ナットのサイド

1弦側はこんな感じ。

1弦側

あちこちにチェリーが飛んでいますね。 クリアの下に入り込んでいますので、色を取り除くのはあきらめましょう。1弦側と同じ感じになるようにクリア塗料を足しておきましょうか。

ナット部

塗装を剥がすとナットサイドが他より凹んでしまいますし、チェリー層が剥がれるリスクにもなります。 本格的にきれいにするのはナット交換の時にするのが良いと思います。

ストラップピンのネジを比較しました。 エンドピンのネジは今の方が太いので埋める必要があります。

ストラップピン

ネック側は同じネジピッチですが、深さが足りないのと、今のネジの方がほんの少し太いので、掘り進めつつ入り口付近は補強もしておく感じでフィッティングすることにします。


アナログマルチテスターYX-361TRが届いた

今まで使っていた物と同じアナログテスターを買いました。

アナログテスターを買った

考えてみたら15年くらい使っています。 微妙に形が変わっていますね。

微妙に変わっている

思えば我らが青春のギタークラフト科は遠くなりにけりです。

まあ26歳で入学したのですでにオッサンだったわけですが(笑)


キャビティを掘ってみた【Carruther’sベースの配線改造-4】

配線を通すスペースを作るためにピックアップキャビティを少し掘り広げてみます。

ブロックを切り出す

簡易的なテンプレートを作る方法を思いつきました。

トリマーの準備

こういう感じ。

掘ってみた

ピックアップの下から出ている出力部分が、キャビティの導電塗料とショートしないようにしたいので、中央付近も掘っておいても良いかもしれません。

12本もあるピックアップの線をつないだ後になって、スペースの問題が気になったら心が折れそうですもんね。

ピックアップを仮付けしつつ検討します。


BCP-2Mのチェック

完成したプリアンプの音出しチェックをしました。

BCP-2Mのチェック

消費電流のチェックをしていて、アナログテスターの調子が悪いことに気が付きました。 電流計がフワフワします。

テスターが本当に正しいかを信じられなくなった時点でテスターの意味がなくなりますので、新しい物に交換することにしました。