学園祭学園というバンドのCD『ラブロマ』を手に入れました。

学園祭学園のベーシスト市川さんとはいつも、楽器のメンテナンスのたびにいろんな話をするのですが、新しいことをたくさん教えてくれるのでとっても楽しいです。

今回の『ラブロマ』では声優の駒形友梨さんとコラボレーションなのですね。 ボーカルの青木さんは鷲崎健さんと大変仲良くされているので、こういったコラボが発展していくのでしょう。 そう言えば鷲崎さんのマンドギターはその後も調子よく鳴っているのでしょうかね。

学園祭学園 ラブロマ feat.駒形友梨

これが→ Amazonの商品ページリンクです。

ラブロマが聞きたくて、模様替えしてからつながっていなかったスピーカーを接続しました。

スピーカーにつなぐ

ベースパターンがめちゃめちゃカッコいい! ホーンとリズム隊とのかけあいがスリリングで「おおぉ、どうなるんだこれ!」ってなるくらい面白い。 私もベーシストなのでこんな音楽ができるのがうらやましいです(笑)

って書いていて、「あ、市川さんとのツーショットとか撮ってくれば良かった」とか思い出しました。 楽器をお返しする時にバンドの紹介をするのも面白そうですね。 ミュージシャンって、友達の友達くらいでみんなつながっているので、思わぬ発見があるかもしれません。

せっかくyoutubeのアカウントもあるので、ツーショット自撮りの20秒(クソ)動画とか上げても楽しいかも知れませんね(笑)

ちなみにこのCDのレコーディングでは市川太一さんはこのベースで演奏したそうです。


RCブースターのスイッチ交換

スイッチが寿命なのか接触が悪くなっているようで、クリーントーンの音がたまに小さくなるRCブースターです。

RCブースター

確かにチェックしているとたまに症状が出ますね。

クリーンの音が小さくなる

この青い部品がフットスイッチです。 この配線を外してスイッチごと交換します。

スイッチ配線の確認

手持ちのスイッチが黒かったのでこうなりました。

スイッチの交換

チェックします。

修理できた

問題なく動作しているようです。 これで使ってみてもらいましょう。


配線に使っているもの

配線で使っているものを紹介しておきます。

スイッチのジャンパーなどに使っているスズメッキ線は0.65mm径のものです。 これが0.7mmだとまげたときに違和感があるから不思議です。

パック入りの10mのものを自分でロールに巻いています。

スズメッキ線

導電塗料を塗ったところにラグをとめるネジは最近これにしました。 頭が大きいのでどこかしらでしっかりアースラグを導電塗料に当ててくれそうで気に入りました。

MonotaROで買ったネジ

なかなか2Φのネジってホームセンターに売っていないですよね。 MonotaROでかいました。


配線作業【フェンダージャパンオールドプレベ型のネック交換-14】

取り外したコントロールパネルです。 1ボリュームと1バランサーになります。

外した配線

ボリュームとバランサーの配線をあらかじめ終わらせます。

ポットの配線準備

このコンパネはいい感じに緑青がふいていていいですね。 クロームメッキは錆びにくいのでレリック加工が難しいのですが、このプレートは参考になりますね。

この錆び具合をレリックで再現したい

コンパネの配線ができあがりました。

コントロールパネル配線

アース周りの配線を終わらせました。

アース配線をすませる

ピックアップの配線をつなぎます。

ボディと配線をつなぐ

こんな感じになりました。

ピックアップの配線

ジャックを取り付けるカップの穴が小さいというインチとミリの規格の差が問題になったので拡げました。

インチとミリの問題が発生

ネックを付けていきましょう。