蓄光ポジションマークの研究

蓄光ポジションマークの試作をして、どんなバリエーションが可能か研究してみました。

左から、蓄光2ミリ外周3ミリ。 蓄光2ミリ外周4ミリ。 蓄光3ミリ外周4ミリ。 蓄光3ミリ外周5ミリ。

蓄光ポジションマークの試作

今まで外周3ミリまでしか加工したことがないので、いらないネックで加工してみます。  と言うのも、外周が大きくなるとネックのカーブにかかるので木工が危険になるからです。

いらないネックで加工を試してみる

今回は塗装が関係ないようなネックなので何とかなりましたが、5ミリの穴をキレイに開けるのは難しそうですね。

なので、内径2ミリ外径4ミリが見やすさの限界かもしれません。 写真で言うと左側がそれに当たります。

5ミリ径は木工が苦しい

「多少は失敗しても怒らないから、とにかくマークを大きくしてくれ!」ということであれば外径5ミリにチャレンジできるくらいの感じですね。


塗装をはがすレリック加工【フレットレスJBの組み込み-22】

塗装をはがしていきます。 あらかじめはがすところを決めて密着不良させてあるので狙い通りにはがれます。

表側はフェンダーベースオーソリティのP.022下段のJBが見本です。

塗装をはがすレリック加工

裏側はフェンダーベースオーソリティのP.046。

塗装をはがすレリック加工

打コンは少なめが良いということなので、あっさり目になっています。 肘のあたりだけもう少し擦れたあとをつけようかと思います。


組み込み開始【フレットレスJBの組み込み-21】

本格的に組み込みが始まりました。 ブリッジを取りつけたところ。

ブリッジの取りつけ

ピックアップを着磁して配線を取りつけました。 黒がアースで、白が60年代風、青が70年代風の音を出力するホット線です。 それらをスイッチポットの押し引きで切り替えられるハイブリッドピックアップです。

ピックアップの製作

ピックアップの取りつけがすんで、ピックガードとコントロールパネルの取り付けネジ穴をあけたところです。

ピックガードのネジ穴をあける

配線はこんな感じになりました。 トーンがスイッチポットになっていて、そこにピックアップの線が入力されて、そこからそれぞれのボリュームポットに結線されています。

コントロールアッセンブリーの取りつけ

 

ボディはこれでほぼ完成です。 まだ塗装のはがしがすんでいないのですが、狙ったところが剥離するようにしてあるので、少しの加工でレリックになります。

ボディがほぼ完成したところ

渋い感じになったらまたボディの写真もご覧頂きます。


フレットの交換【PBのネックオーバーホール-3】

フレット溝の加工がすんだのでフレットの交換をしました。 フレットは2.7ミリくらいのやや幅広のものです。 元のフレットに似たものを選びました。

フレットを打ったところ

はみ出しているフレットをカットして削り取りました。

フレットサイドの処理

フレットの頂点を結ぶ線は非常に良い形になっています。 指板の再塗装は、ほこりの混入などないキレイな仕上がりにしたいネックなので、塗装専門の職人さんに依頼します。

レリック加工の場合のみ自分で吹くようにしています。


東京モーターショー2017

東京モーターショーに行ってきました。 クルマにほぼ興味がないのですが、一緒にバンドやったりしている友だちのイベントコンパニオンがボッシュのブースにいるので、共通の友だちに誘われてついていってきました(笑)

にーにー

歩きながら撮ったので水平が出ていないビッグサイト。

TMSビッグサイト2017

バス会社で働いている友だちと回ったので、バスばっかり見ました。 西館トヨタブースの燃料電池バスを見るために東館からシャトルバスにのって行ききするというバスバスバスな2時間でした(笑)

ISUZUのバス

とはいえ私も休みの日に、ハンズや秋葉原で工具やら電子部品を見ているくらい仕事に愛着があるほうなので似たようなものです。

ちなみに私がTMSでいちばん萌えたのはクルマの配線とコネクタ類でした。

クルマの中の配線

向かいの日立金属ブースにいた手足が長いイベコンさん達もかっこよかったのですが、回路マンというものは、ついついこっちに引きよせられていってしまうものです。