オリンピックホワイトのストラトです。 ネックの修理をします。
少しメイプル材が弱いようでトラスロッドナットがめり込んでいます。
まずはワッシャーを入れてロッドナットをネックと面一まで引っ張り出します。
トラスロッドの効き自体はそこまで悪くないので、非常に期待が持てます。
特に反っているハイポジションを中心にヒーター修正をしていきます。 これが良い感じに聞くようならフレット交換を含めて本気のオーバーホールを試みます。
完成後しばらく様子を見ていた楽器の最終チェックが重なりました。 というか火曜日の定休日を使って進めました。
まずはネックの交換とリフィニッシュをしたフェンダーのベースです。 最後まで悩まされたDチューナーがギシギシいう問題はペグのメインのギアが問題でトルク調整剤を塗ったら良くなりました。 コンディションも最高のベースになりました。
アギュラーのピックアップに交換したジャズベースです。 ピックガードの角をとがらせて格好良くしました。 ネックのオイルフィニッシュのオイル臭もしなくなりました。 これで完成で良いでしょう。
トーカイのストラト型です。 トレモロ交換やフレットすり合わせをしました。 トレモロの取り付けとナットの再加工は上手くいってチューニングのくるいにくいギターになりました。 弦高もさがって弾きやすくなりました。
普通の4弦ベースにハイCを加えたチューニングのTuneです。 ネックを直したので取っ手も弾きやすくなりました。 このピックアップはミドルがあるのでXTSTとの相性が抜群に良いです。
お返しするスケジュールを決めていきますのでご連絡お待ち下さい。
なかなか作業に取りかかれなかったストラトです。 ピックガードは白パールになります。
ネックを外すとネジ穴だらけ。 交換したのでしょうね。 まぁ、これからテレっぽいネックに交換するので問題ないです。
ただそのテレっぽいネックのほうも7千円で落札したとかいういかにもやばそうなネックです。 付ける前からハイポジションが起き上がるのが分かっています。
ネジ穴が斜めすぎてどうにもなりません。
スプリングホルダーのバネまで斜めに付いていますね。 ちなみに弦アースのハンダは外れています。
何も信じられないので全てのネジ穴をとりあえず埋めます。
ピックアップがP-90、ストラト、ミニハムになるのでどんな変な楽器になるか楽しみです(笑)