なかなかヒーターが効いた状態で安定しないレスポールですが、パイプレンチで60°ずつ回すとして4回が3回になるくらいはよくなりました。
また、トラスロッドに付いていた接着剤がはがれたのか効きかたが少し良くなりました。
フレットのすり合わせをすれば結構良いコンディションになりそうです。
頑張って進めてお盆休みまでにお返ししましょう。
配線が不調なIbanezです。 配線作業をやり直しつつ不調の原因を探ります。
なぜかたまにミドルピックアップの音が出なくなります。
キャビティに塗られた導電塗料が薄く10ミリ間隔で50Ω前後あります。 もっとしっかり塗ると10Ω前後になってシールド効果も上がるので塗りたしましょう。
2回塗りました。 ひと桁になればいいのですが。
元の配線がこちら。どこか結線が間違えているとかはないですね。 ピックアップの位相も合っています。
配線を全てきれいにやり直しました。 ミドルピックアップの抵抗値をたびたび測りますが問題ありません。 断線のたぐいではなさそうです。
ポットの抵抗値を見ていて気がつきました。 レバースイッチの様子がおかしいです。500kΩのポットの抵抗値がそのままでることがあります。
どうやらハンダごての熱でスイッチのハンダ付け端子を基板にかしめてあるハトメ部が焼けてしまったのか、たまに絶縁状態や半導通状態になっています。
スイッチを交換しましょう。
ニューエストモデルのPVが見たくてyoutubeを探していたら、ソウルフラワーユニオンとBis階段がコラボしたライブを発見して好きになりました。
正直Bis(アイドル)も非常階段(ノイズバンド)も分かりません。 ただただ奇跡が起こったライブの全てを見たかっただけです。
このライブの「タネと仕掛け」が分かればそれは再現性のある手品でしかないのですが、なぜこんなに泣けるパフォーマンスなのか、分からないうちは魔法なのです。
「過激なパフォーマンスを通じて、アイドルという秩序的なフォーマットの中に無秩序を実装しようとしたBis」と「30年もの間ずっと、ノイズという無秩序の中に喜びや悲しみといった感情的な秩序性を見いそうと演奏し続けた非常階段」というコントラスト。
解散後に知ったからこそ輝きを感じるのかもしれません。 足穂に言葉を借りれば「アイドルと詩は歴史性に対して垂直に立つ」ということです。
JOJO氏がロングインタビュー「Bis階段とはなんだったのか?」で指摘した「原始シャーマニズムにおける巫女として作用したBis」には、アイドルならではの瞬間性があるのです。
友だちとSNSで盛り上がった「さとりのしょ」の分析です。
基本Cを中心に考えて作った進行だと予想されます。 ペンを引いていないところがCメジャーキー。 ピンクがCマイナーキーかそこから借りてきたコード。 Fm7の構成音にFmとAbがあるのでサビはコードが交換可能。
赤い矢印はⅤ7→Ⅰのドミナントモーション。
水色のところはGm7-AとかE7-AとかBb-Aとか。AフリジアンとかAフリジアンメジャーの世界。
Cから発想したと思われるC-D-Eは、C-D-Emの最後のEmがEに解決したものととらえるのが普通だけれど、クラシック畑の友だちが赤ペンで書いたC-D7-G-E7-AmのAに解決するピカルディ終始だと思えばイントロがAになった根拠だと言うのでなるほどと思いました。 A-D7-E7とか弾くのもカッコいいですね。
CキーでC-D-Eを使えばAフリジアンにも飛ばせると覚えておきましょう。