まずは仕様をチェック【AMPのアンプのポット交換-1】

ポットのガリがあるAMPのアンプです。

AMP

裏パネルはこんな感じ。DIにもなるんですね。 スピーカーキャビネットがないのでどこかから出力してヘッドホンでノイズを確認しようと思います。

AMP バックパネル

イコライザーは周波数可変になっています。 これは使いやすそうですね。 こういうコントロールは好きです。

AMP コントロール部

コンプレッサー付き。

AMP

できればファンも増設して欲しいということなのですが、電源トランス周りをいじるのはPSEマークとかの問題もあるのでたぶんやらないです。 それにDCファンがスイッチングノイズを電源系にばらまいて問題をこじらせることになるとも思うのです。


塗装をはがしたMoonのベース【moonの5弦JBのワックス仕上げ-1】

ムーンのベースをお預かりしました。お客さんの手でボディの塗装がはがされています。

moonの5弦JB

ブリッジは塗装にくっついていたのでこちらではがしました。ここだけ塗装が残っていますね。

ブリッジを外した

裏側はこんな感じ。 平ための丸彫刻刀で削ったらしく荒々しい削りあとが残っています。 今から平滑を出すことはボディが薄くなってしまいそうでもう無理なので、これをわざといかしてワックスなどで茶色く汚れた感じにしようという話になりました。

裏面

どうなるのでしょうか。楽しみです。


リアルセルロイドピックガードのレリック加工

モントルーのリアルセルロイドピックガードに加工を加えます。 まず外周エッジを30度くらいまでとがらせてビンテージに似た風合いを目指します。

ピックガードのエッジを削る

そこを紙やすりやコンパウンドをつかって磨きました。 これだけでかなり格好良くなります。

外周を磨いたところ

今回はそこに少しだけレリック加工を加えていきます。 トラスロッドを調整した痕跡と、フィンガーレストが付いていたあとを付けておきました。

軽くレリック

同じものが欲しいという方がおられましたらこちらのメールフォームからご連絡下さい。

他にも同様の加工をした作業記録はこちらのリンクから見ることができます。