ギブソンタイプ・ブリッジの分解方法

掃除をするときやチタンサドルなどに交換するときにブリッジを分解することがありますね。 ギブソンタイプのブリッジはこんな感じで分解できます。

まずはABR-1型です。 針金でオクターブねじを固定してあります。 ここに小さなマイナスドライバーやピンセットを引っかけて外します。 針金を曲げて壊さないように。

ABR-1の分解1

端のねじ頭をこえると急にバラバラになります。

ABR-1の分解2

戻すときはピンセットを使います。 ひとつずつ針金に収めていって、端のひとつを最後にパチッとはめると固定できます。 もし針金をダメにしてしまったらギター弦から自作することができます。

ABR-1の組み立て

ナッシュビルタイプはねじを回して行くとサドルが最後まで押し切られて、その後ねじがせり出してきますので、そのまま分解できます。 むしろこちらは組み立てが難しいかもしれません。

ナッシュビルタイプの分解

裏からバネを入れながらねじを差し込んで、マイナスドライバーで回しつつ途中でサドルを通して、ねじ先をくぼみに押し込む・・・指であちこち同時に押さえながら作業できる手先の器用さが必要ですね。


WIMAXの機種を変えました

2年使ったので新しくしました。 その間に3世代も変わったそうです。

立地が崖の下であまり電波が良くないのですが、作業場所に良い物件が見つかったら引っ越すかもしれませんし当分これにネット環境はがんばってもらいます。

WIMAXの新機種

充電容量も大幅にアップしたみたいですね。

なんとなくですけど前の機種より通信が安定しています。 まぁ「電車が通っても遅くならない」とかそういうレベルですけど(笑) ブログのアップ作業がサクサクと進むのは快適です。

 

 


ナットの取り付け【フェンダーカスタムショップストラトのフレット交換-5】

フレットの作業が完了したのでナットを取り付けていきましょう。

粗加工したオイル漬けナットを接着しました。 溝掃除の写真を撮ってあったのですがウッカリ消してしまいました。

ナットの接着

ナット溝を切っていきましょう。 違和感が少ないようにもとのナットの弦間隔を参考にしました。

ストラト・ナットの溝切り

弦を張って様子を見ます。 なかなか良い感じになってきていますよ。

リテーナーのねじが斜めになっているのが少し気になります。修正しましょうか・・・。


ミョンミョンいう原因を探す【テレのアース不良修理-5】

1弦に関してはナットの高さが足りないのでその場しのぎですが接着剤でかさ上げします。

まずはきれいに掃除しましょう。 糸にクリーナーを付けてゴシゴシ。

ナットの清掃

かさ上げした1弦の溝を再び調整。

ナット溝の調整

ネックのコンディションも修正しましたし、あらゆる箇所をピンセットで固定しても変わりません。

サドル部

サドルの形状の問題なのでしょうか・・・。  うーむ。