ピックガードのネジ穴を埋めたので改めてピックガードをのせてみました。
こちらがトーラムですね。 これはマーブル柄でしょうか。
ミントグリーンです。 角の先が合っていないように見えるのは広角レンズの問題です。
コントロールパネルの取り付けも少しずらしたい感じですので結局こっちも埋めることにしました。
お、TJ-202が付いていますね。
今回はブリッジの溝切りとナットの溝切りの両方をしなくてはいけない難しいパターンです。
とりあえずもとから付いていたブリッジを使ってナット溝の加工をすませました。 ここからブリッジの交換をしていきましょう。
ブリッジはレリック加工で少し曇らせてあります。 なかなか加工が上手くいったので、今となっては右側にあるもとのブリッジの方がツヤがありますね。
ブリッジ側ピックアップの6弦のポールピースがやや1弦側によっているのでこのラインがギリギリ外側ということになりますね。
そこを踏まえてフレットの両端が均等に余るようにすると1弦と6弦の位置がここに決まりました。
これを5等分してサドル溝を切ります。
完成したところがこちら。
ハイ起きも修正されてなかなか良さそうなネックコンディションです。 しばらく張力をかけておきましょう。 あとは最終調整ですね。
バインディング付きのネックに使用するには長いノコは短く切らなくてはいけません。 今回0.6ミリ幅のノコが必要になったのでついでに0.5のノコも加工しておきましょう。
グラインダーで少しずつ削っていきます。
ハイポジションだけ少し溝を狭めてみました。 でも結局きつくなりすぎそうだったのでローポジションと同じにしました。
ハイポジションはフレットが密集している分、何もしなくても、フレットのタングによって逆反りやすい傾向があるのでそれで十分ということになりました。
バインディング部分をカットしたフレットです。 カットしただけでは少しタングが残ってしまうのでひとつずつ削ります。
フレットを曲げて指板のRに合わせていきます。
フレットを打ち終わったところがこちらです。 上手に打てました。
すり合わせ作業を済ませて仕上げていきます。
フレットの仕上げが完了しました。
次はナット交換ですね。