プリアンプだけで17本も配線が出ていた前回の複雑な配線のやり直しは一発で成功しました。ノイズのチェックも完了しましたよ。
楽器をもとの状態に戻していきましょう。 フレットがかなり曇っているのでクリーニングします。
ネックを付けたところで気になるところが。
ピックアップ・フェンスのネジ穴に爪楊枝を刺してあったようなのですが、修理中にどこかに言ってしまってネジが効きません。
ついでなのでここも一度埋めてあけなおし。
ここもアースした方がノイズは減ると思いますがそれはちょっと特殊な配線でしょうか。
プリアンプだけで17本も配線が出ていた前回の複雑な配線のやり直しは一発で成功しました。ノイズのチェックも完了しましたよ。
楽器をもとの状態に戻していきましょう。 フレットがかなり曇っているのでクリーニングします。
ネックを付けたところで気になるところが。
ピックアップ・フェンスのネジ穴に爪楊枝を刺してあったようなのですが、修理中にどこかに言ってしまってネジが効きません。
ついでなのでここも一度埋めてあけなおし。
ここもアースした方がノイズは減ると思いますがそれはちょっと特殊な配線でしょうか。
ネジのアップ写真などを撮るのに、普段はクローズアップレンズを追加しているのですが、どうしても外周がゆがむのでエクステンション・チューブを買ってみました。
カメラがD5100という低価格機種なのでそもそもマニュアルレンズをドライブできません。なので電子接点付きの接写リングを選びました。 マニュアルレンズ用は本当にただの筒で笑ってしまいます。
レンズのすぐそばまで被写体を近づけてもフォーカスします。 というより近づけないとフォーカスしません。
三脚立てて撮ってみないとよく分かりませんね。 なにか使う用事がないものか。
この機材は関係ないですが土曜日は友達のボーカリストのライブ・ポートレートを撮りに行きます。 カメラマン仕事もちょこちょこと。
いろいろ集めたスティングレイのプリアンプの資料です。初期型の2バンド仕様のものです。 最初期の数年でおそらく2度仕様変更がされた後、3バンド化されるまではこの仕様で安定しています。
オリジナルと同じオペアンプICがこちら。 今となっては少々時代遅れになってしまったのかもしれませんが当時は先端の低消費電流ICだったのではないでしょうか。
基板にはセラミックコンデンサとタンタルコンデンサが使用されていたようです。 途中からはタンタルが電界コンデンサに変更になるようです。 似た部品を集めました。
基板のサイズはほぼ原寸大。 写真とオペアンプ等のサイズから割り出しました。
完成した基板がこちらです。
今回はこれをケースに入れてアウトボードプリアンプに改造します。 続きはまた次回。
これ欲しい!という方がもしいらっしゃいましたらこちらのメールフォームからご連絡下さい。 あと2台分材料があります。