F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mmにブラックミストNO.1をつけてみる

年末に買ったまま使っていなかったブラックミストNO.1。 レンズに付けるソフトフィルターです。

フィルムカメラ時代のマニュアルレンズの写りをさらにフワフワにしてみたいのです。 (このレンズで撮った友達の写真はこちら

ブラックミストNO.1

ソフトフィルター無しではこんな感じ。

ソフトフィルター無し

ブラックミストNO.1をつけるとこうなります。

ソフトフィルター有り

これを元にトーンカーブを自分好みに調整するとさらにこういう感じになります。

ソフトフィルター有りからトーンカーブを調整したもの

このテイストで写真を撮って遊びたいわけです。 楽器をお返しする時に外に出たらちょっと写真を撮ってこようと思います。


弦を張る【ネック折れ修理の実験-32】

弦を張る前にボディを掃除しました。

掃除

ついでにフレットを磨きました。

フレットを磨いた

ペグのネジ穴をあけました。

ネジ穴をあけた

ペグを付けます。

ペグを付けた

弦を張っていきましょう。 トラスロッドナットにグリスをさしておきました。

弦を張る

チューニングができました。 楽器として弾けるところまで戻りましたね。 問題なさそうです。 これで完成ですね。

弦を張れた

お預かりしたとき、ヘッド裏はこんな感じでした。

お預かりしたときのヘッド裏

修理が終わったところがこちら。

ヘッドの裏側

きれいに直すことができましたね。

ネック折れ修理は初めてやりましたけれど、新しい技術を習得することができましたし、とても上手くいきました。

年末に体調を崩してから仕事をセーブしてきましたが、ネック折れ修理やバインディング交換など、普段やったことがないことにしっかり時間をかけて取り組むことができて、実りの多い充電期間を過ごすことができたように思います。


オールフリーを買ってみた

先日、グリーンズフリーで初めてビールテイスト飲料をじっくり飲んでみたので違うのも買ってみました。

オールフリー買ってみた

こっちの方が好きかも知れません。 や、前回じっくり飲んだのが間違いだったのかも知れませんね。 ビールと同じでのどごしで飲むのが正しいのでしょう。


塗装の研磨【ネック折れ修理の実験-31】

塗装を磨いていきましょう。 まずは水研ぎから。

研磨

粗めのコンパウンドでペーパーサインを消していきます。

粗めのコンパウンド

さらに細かい番手のコンパウンドで磨きます。

細かいコンパウンド

ネックの塗装の仕上げができあがりました。 ヘッドの付け根に薄板を張り重ねたので、ペグポストが通る穴があいていません。 厳密に言うと表側はあいているのですが、裏側三分の一くらいが埋まっています。

ネックが磨けた

穴を貫通させました。

ペグの穴があいた

これでペグが付きますね。 あと少しで完成です。