ピックアップに新しいクッションを取り付けます。
ピックアップを取り付けます。
内部の配線はこんな感じになりました。 手前がボリューム。 真ん中がセレクタースイッチ。 左がトーンです。
弦を張っていきます。
ブリッジの調整が難しいですね。
控えめな出力のピックアップですが、パッシブで使って問題なさそうです。
ネックが安定したらお返ししましょう。
火曜日に買ってきたCカーブのポットです。 左利き用に使います。
困ったことがあって、シャフトが短いのです。 これでは裏ざぐりの楽器に使えません。
ということで、うちにあったポット(左)と一緒に分解してニコイチにしていきます。
背面のケースと基板は買ってきた物、シャフトとナットのネジ切り部分はうちに合ったものを使います。
ラムトリックカンパニーで働いていたときに、SonicのフルアップトーンFT-01やFT-02 の製作をやっていたので、ここを分解して組み立てるのはおそらく世界で一番早いです(笑)
導電塗料を塗り直したピックアップキャビティがこちらです。 アース電位にきっちりつないでいきましょう。
裏パネルの導電塗料も薄かったので塗り足しました。
CTSポットを使うボリュームとトーンは3/8インチ(約9.5ミリ)径に、ラージヘッドのミニスイッチが付くところは12ミリ径に拡げます。
配線を進めましょう。
妙に音が小さいアリアプロⅡをお預かりしました。
ピックアップは生きているようなので、プリアンプ部分が怪しいです。 パッシブの方がお好みだということで、パッシブの配線を引き直します。
ちなみにピックアップはパッシブで、電池を必要としているのはイコライザー部分だけです。
ブリッジが特殊な構造ですね。
ありがちなことではあるのですが、ピックアップキャビティの導電塗料が中途半端で、アースにつながっていません。 むしろノイズを集めてしまうのでやり直しましょう。
コントロールキャビティの導電塗料も塗り足します。 裏蓋もです。
導電塗料を塗っているところ。
ピックアップの配線が切られた形跡があります。 白い絶縁テープが巻いてありますね。
ここがダメになってはいけないので、手間をかけてピックアップの修理をしておきましょう。 まずはキレイにハンダ付けをやりなおして、熱収縮チューブで絶縁と保護をします。
チューブを本体にエポキシで接着して、配線を動きにくくしておきましょう。
配線を固定できました。
べたべた付いていたクッションもきれいに取りました。 新品に交換します。