フレットを打つ【Greco TB-1100のオーバーホール-8】

フレットを打っていきます。 ハイポジションは圧入機が入らないので、ハンマーで打っていきます。 指板のRに合わせたあて板を使って、プラスティックハンマーで打ち込みます。

ハイフレットを打ち込む

ローポジションは圧入します。 こちらも指板のRに合ったアタッチメントを使い分けます。

ローフレットの圧入

フレットの端を切り落として削ります。

フレットの端を削る

さらに、触って痛くないように丸めます。

フレットの端を丸める

ここからフレットをすり合わせしていきます。

 

「ネックのオーバーホール」についての公式サイトページはこちら


中を開けてみる【QY20の修理-1】

YAMAHAのQT20というシーケンサーです。 液晶がおかしいです。

電源周りの電解コンデンサが容量抜けするとこうなるという説があるらしく、チャレンジしてみることになりました。

QY20

中央の上側にプラスマイナス両電源を作るICのための電解があります。

QY20の中身

そこを交換すると良いという話があるのでやってみましょう。


ベースマガジンに漫画で登場しました

今月号のベースマガジンに似顔絵で私、新谷が登場しました(笑)

ベースマガジン2019年3月号

「エレキベースができるまで」の企画にBirdcageオリジナルプリアンプを取り上げて頂きました。

エレキベースができるまで

かなり似ている似顔絵になっていますので、ぜひ本屋さんで手に取ってみて下さい。 今号はハマ・オカモトさんが表紙です。


裏側を剥がすことになった【wifeのレプリカの改造-1】

以前、私が組み込んだWifeのレプリカです。 タラス時代にビリーシーンが弾いていたベースにできるだけ似せて作ったものです。

配線の改造とチェックをするつもりでお預かりしたのですが、

wifeのレプリカ

弾いて頂いているベーシストさまから、ビリーシーンが演奏している映像が送られてきました。 そこに当時の裏側の剥がれ具合が一瞬映っています(笑)

どうせなら裏側もそれに似せて剥がそうということになりました。