フレットを抜いた【Laid Backのレスポールカスタムタイプのチューンナップー4】

フレットを抜きました。

フレットを抜いた

導電塗料を塗っていきます。

導電塗料の塗布

全部で5個もあいているストラップピンのネジ穴を埋めました。

ネジ穴をたくさん埋めた

ネジ穴がダメになりがちなのは、ちょっとだけネジが細いせいなのかも知れません。 ネジを交換してみましょう。


分解する【Laid Backのレスポールカスタムタイプのチューンナップー3】

ギターを分解していきます。 ブリッジをさっそく載せてみましたけれどポン付けで登載できました。

交換する部品

弦を外していきます。 指板やフレットすり合わせのときに弦を張って確かめるので、この弦はまだ使います。

分解する

エスカッションのネジが錆びています。 ネジ頭にさびが詰まっていて取れません。

ネジが錆びていて取れない

錆び取り材をネジ頭に塗って少しずつさびを掘り起こしましょう。

錆び取り液

なんとか取れました。 ネック側のエスカッションは割れているので新品に交換します。 ブリッジ側はこれを流用できそうです。 ネジだけは交換が必要ですね。

取れた

ツマミを外しました 中で割れていたみたいで破片が出てきました。 でもこのままでも取り付けはできそうです。 特にご要望がなければこのまま掃除して流用しましょう。

割れている

部品をあらかた外しました。

分解できた

ホコリの掃除と導電塗料、ストラップピンネジ穴補修からですね。


ピックアップの配線【Burnyのレスポールジュニアタイプのチューンナップ-43】

ピックアップキャビティの導電塗料にアース線をつなぎます。 ネックの部分が別になっているのでそれぞれにつなぎました。

導電塗料にアース線をつなぐ

ピックアップを取り付けて、配線していきます。 お預かりした古いオイルコンデンサもここで一緒に取り付けることになります。

キャパシタの文字が読みやすい方向に取り付けるか、アウトサイドをアース側にするか悩みます。

フェンダー風の配線はコンデンサの脚が常にアースにつながりますからアウトサイドがアース側に来るようにしますけれど、ギブソン風の配線は500kΩのポットがアースとの間に挟まるのでどっちでも良い気もします。

ピックアップの配線が完了

音出しチェックして問題なかったです。

ギターらしくなってきた

弦のメーカーだけ確認して張り直しましょう。


ペグの取り付け【Burnyのレスポールジュニアタイプのチューンナップ-42】

ペグを取り付けていきます。 取り付ける位置はこんな感じ。

位置決め

ネジ穴をあけます。

ペグが付きました。

ペグが付いた

ブッシュの内側に薄くグリスを塗っておきます。

ブッシュの内側にグリスを塗る

ブリッジを一番下まで下げないと弦高が下がらないので、やっぱりシムを入れてみようと思います。

シムの加工

形を加工して取りつけてみましょう。

ネックポケット内