ディオソニックの配線チェック

自分のディオソニックの配線メンテナンスです。

ディオソニック

このギター用に巻いたピックアップが、うちに来てくれたギタリストさん達から評判が良いのでストラト用を作ってみることになりました。

試作したピックアップ

久しぶりに中を開けて、抵抗値や巻き方、コイルワイヤの種類などを確認しました。

計測し直した

トーンが効かなくなっていたので、追加のアース線を取り付けました。

配線の修理

このピックアップはクリーン~クランチくらいの音が良いので、通常より容量の小さいトーン用コンデンサが合います。

特にフロントピックアップがアコースティックなサウンドで気持ちが良いので、ストラト用ができたらぜひたくさんの人に弾いてもらいたいです。


ブリッジをミュートした【共鳴音がするmomoseのミュート-3】

ブリッジの下に入れるクッションを作って取り付けました。 仮のものより厚手にしてブリッジ側に貼り付けてあります。 ブリッジそのものの共鳴をしっかりミュートしてくれそうです。

厚めのクッションを貼り付ける

バズストップバーを取り付けていきます。

ネジを外したところ

バーの後ろ側にクッションを張ってみたのですが、弦を押し上げる方向に力がかかることになるのでチューニングに影響が微妙にあるかもしれません。  モヘアタイプの隙間テープを買ってこようと思います。

このクッションではチューニングに影響する

フレットクリーニングだけしておきます。

フレットのクリーニング


楽器をお返ししました【リアルセルロイドピックガードにエッジを尖らせる加工とレリック加工をして取り付ける-5】

カスタムが完了した楽器を仕事場まで取りに来て下さいました。 弾いているところの写真を撮らせて頂きました。

エッジを尖らせたピックガード

もともと45°面取りになっているエッジを尖らせる加工をしてレリック加工してあります。

エッジを尖らせたピックガード

これだけで楽器の雰囲気が古めかしく変わりますね。