牛骨ナットの交換【ブラックのLes Paul Junior Specialの修理ー3】

ジャックプレートが付いていたところです。 プレートをつけ替えるときにネジ穴の位置も動かしたいですね。

位置が気になる

ナットを外しました。

ナットを外した

溝に付いていた古い接着剤を掃除します。

溝を掃除する

新しいオイル漬け無漂白牛骨ナットを付けました。

ナットを接着した

新しいピックガードを付けるのでネジ穴を埋めます。 ピックアップにピックガードが干渉していたというだけあって、もとの穴はセンターによっているように見えます。

ネジ穴を埋める


音を出してみた【Carruther’sベースの配線改造-14】

一部、ジャック周りの配線を間違えていたのでやり直しました。 電池のクッションに梱包用の発泡スチロールが入っていたのですが、へたっていたので新しいクッションを作りました。

バッテリーをクッションで固定してみたあc

フィンガーレストを外して木工加工したので元に戻しておきます。

フィンガーレストを戻しておいた

これで弦を張って音出しができます。

弦を張って調整

スイッチのポジションによる音の違いもハッキリしていて、とてもいい感じになりました。 久しぶりにすごく苦戦しましたけれどこれにて完成です。


分解していく【ブラックのLes Paul Junior Specialの修理ー2】

1~4弦のオクターブが微妙にシャープしていたのでスケールを測りつつ大まかに修正しておきました。

オクターブ調整

ジャックプレートが劣化してどんどん割れます。 ここは交換した方が良いですね。

割れていた

スイッチから来ている線が途中で単芯網線になっているので、ここも交換してしまいましょう。

このあたりも変わっていそう

元の配線をバラしていきます。

分解していく

ピックアップから出ている線は、元からこの白黒2本のようですね。 ワックスの奥底から出ていますからここはこのままにしましょう。

ピックアップ

バラバラになりました。

バラバラに分解した

新しい配線に使いそうな部品は外しておきましょう。

部品をもらう

ポットとスイッチのどこかに、ときどき発生する音出ずトラブルの原因があるようですから、新品に交換しておきます。 まずはポットだけつないでおきましょう。

ポットの配線準備

トグルスイッチのショートを使います。 スイッチからは下準備として網線を出しておきます。

トグルスイッチ周り

キャビティの中も清掃しました。 コントロールキャビティに導電塗料が中途半端に塗られているので、きちんと塗り直したり、ピックアップキャビティにも塗っておいたほうが良いかもしれませんね。

キャビティを清掃する

このあたりから始めていきましょう。


組み立てと音出し【音が出ないテレキャスターのフロント側ピックアップの巻き直しー3】

コイルができあがったので組み直していきましょう。

チェック

室温25℃で7.2kΩになりました。 20℃で7kΩくらいを目指したので上手くその範囲に収まっていますね。 位相がリアと合っているかも最終確認して、音出しチェックもします。

音出し

これで完成です。