バラしていきます【シンラインの配線修理-1】

フェンダーメキシコのシンラインです。 ジャックの取りつけがゆるんでいたりするようで、配線部分の部品を全体的に見直して配線をやり直します。

シンライン

今回、ポインターワッシャーを取り付けることになりました。 ポットも持ち込んで頂いたのですが、250kΩではなく25kΩのものだったようです。 ですのでうちにある250kΩのものを取り付けておきましょう。

交換する部品達

ピックアップの高さなど、記録写真を撮っておきました。

ピックアップ部

ブリッジも外します。 ものすごい綿埃が出てくるので先にお掃除しましょう。

ブリッジを外す

導電塗料を塗っていきます。 コントロール付近は塗ることができる範囲で頑張ります。

導電塗料の塗布

中が空洞なせいか、ネジが効いていないところが3カ所ありました。 補修します。

ネジ穴の補修

ピックガード側の配線を終わらせます。 コンデンサとスイッチはそのまま流用します。 ちなみにスイッチノブが接着されていて、スイッチを取り外すことができません。 よくポロッと取れるノブなので気持は分かりますね。

ピック亜ガード側の配線

導電塗料が乾いたら、ボディ側の配線を始めましょう。

 


チェックしながら分解【warwick の修理-2】

配線からバラしていきましょう。 ここはアクティブ回路になりますのでパッシブの回路は分解します。

ハンダを外す

ポットも取り外しました。

配線を外す

ピックアップも外しました。

ピックアップを外した

木ネジではなく、ボルトとアンカーナットでピックアップが取り付けられています。 交換するピックアップにもこのボルトで対応できそうです。 導電塗料はどうしましょうかね。

ボルトナットになっている

ネックをとめているネジは1カ所だけ長さが違いました。

ネックジョイントビス

ボディが3次元立体構造なのでこうなるんでしょうね。


テンプレートを作る【フェンダーのベースペグの取り付けー2】

こちらがペグを交換するベースです。

ペグを交換するベース

今はウルトラライトが付いていますね。 重くしたいそうです。

交換する前のペグ

いろいろノギスで測ってテンプレートを作ります。

テンプレートを作る

穴あけのための位置決めします。

位置決め

穴開け加工をします。

穴あけ

元のペグのネジ穴を埋めます。

穴埋め

ペグを付けてみます。

ペグの取り付け

弦を張ってみました。

弦が張れた

元のペグと構造が違うので弦を短く切って弦を張ってみました。