全体のチェック【タカミネのサドル交換-1】

タカミネのアコースティックをお預かりしました。 あまり高いモデルではないらしいのですが、ネックのコンディションが良いので弾きやすいです。

タカミネのアコギ

プラスティック製のサドルが割れてしまったようです。

サドルが割れている

今の弦高などをよく調べました。 サドルは牛骨製に交換しようと思います。


作業完了【フェルナンデス製ストラトタイプのリフレット-7】

ナット溝を完成させて作業完了です。

作業完了

トレモロが引っかかってフルスイングしていなかったのでトレモロを支えているビスの調整をしました。 アーミングするとすごくチューニングがくるっていたのですがかなり良くなりました。

トレモロの調整

ネジにあたっているところにSonicのロッドメイトを塗ってみました。 気温に影響されにくいトルク調整剤なので、こういう使い方もあるのではないかと思います。

 


中身をチェック【Keeleyのコンプのポット交換-1】

コンプレッサーです。 ポットを回すとノイズがひどいです。 ポットの交換をしようと思います。

キーリーのコンプ

基板はポットに固定されているので、まずはポットごと外します。

基板部

500kΩ Cカーブと50kΩ Bカーブですね。 あぼ電機か千石電商で買えそうです。

ポット部

日曜日は人も多いしテロとか怖いので週明けに買い出しに行きます☆


まずは仕様をチェック【AMPのアンプのポット交換-1】

ポットのガリがあるAMPのアンプです。

AMP

裏パネルはこんな感じ。DIにもなるんですね。 スピーカーキャビネットがないのでどこかから出力してヘッドホンでノイズを確認しようと思います。

AMP バックパネル

イコライザーは周波数可変になっています。 これは使いやすそうですね。 こういうコントロールは好きです。

AMP コントロール部

コンプレッサー付き。

AMP

できればファンも増設して欲しいということなのですが、電源トランス周りをいじるのはPSEマークとかの問題もあるのでたぶんやらないです。 それにDCファンがスイッチングノイズを電源系にばらまいて問題をこじらせることになるとも思うのです。


塗装をはがしたMoonのベース【moonの5弦JBのワックス仕上げ-1】

ムーンのベースをお預かりしました。お客さんの手でボディの塗装がはがされています。

moonの5弦JB

ブリッジは塗装にくっついていたのでこちらではがしました。ここだけ塗装が残っていますね。

ブリッジを外した

裏側はこんな感じ。 平ための丸彫刻刀で削ったらしく荒々しい削りあとが残っています。 今から平滑を出すことはボディが薄くなってしまいそうでもう無理なので、これをわざといかしてワックスなどで茶色く汚れた感じにしようという話になりました。

裏面

どうなるのでしょうか。楽しみです。