ヒーターをあててからまる2日クランプしていました。 良い感じに順反りのクセが付いたような気がします。
弦を張って確かめましょう。
ピックアップ交換でお預かりしたフェルナンデスです。 スタジオミュージシャンっぽくて大人びたデザインですね。
サスティナーが付いています。
サスティナーが付いているギターは一応専用のピックアップが付いているのですが、他のピックアップでもある程度出力があれば動作します。
軽いクランチサウンドを得るためにミドルのピックアップをあえて低めの出力のピックアップに交換するので、ミドルでサスティナーがどのくらい効くかですね。 PUの位相も着磁のし直しなどで合わせて効くように頑張ります。
コネクタの配置を良くチェックしておきます。
交換するピックアップは直接基板にハンダ付けしても良いのですが、万一元に戻すことを考えると、できるだけ元のコネクタを使いたいので、ターミナル端子を仕入れてこようと思います。
使ったことがないのでどのくらい種類があるのかもよく分かりません。 とりあえずいろいろ見てきましょう。
ブリッジの取り付け位置を決めます。 ピックアップキャビティから求められるセンターより左側にネックのセンターがあります。
ネックジョイントキャビティが複雑な形をしていて、いじるべきではないと思いますから、ネックのセンター上にブリッジを登載します。
埋めたピックアップ取り付けねじ穴をあけなおしました。 結構ブリッジ側へずれていましたね。
ピックアップの配線はネック側とブリッジ側で長さが違っていて、基本的には長い方をネック側に使うのだと思うのですが、キャビティ内での取り回しを考えると逆がピッタリきそうですね。
一番左のボリュームを回り込みたいです。
ピックアップの交換と一緒にプリアンプも登載するので取説を読みましょう。
18ボルトにしたいのでいろいろコネクタがらみの改造が必要ですね。