ワッシャーを入れて完成【SRS-Z1のジャック交換-2】

6ミリ径のワッシャーが手に入ったのでジャックを締め込むことができました。

ワッシャーを入れたところ

音も出ました。 音も途切れませんしちゃんと位相も合っていますね。

修理完了

パソコンからつないだりして近い距離で使うと立体的な音像に包まれて気持ちよいですよこれ。 修理してでも使い気持ちが分かります☆


配線をチェック【フェルナンデスギターのピックアップ交換-1】

ピックアップ交換でお預かりしたフェルナンデスです。 スタジオミュージシャンっぽくて大人びたデザインですね。

フェルナンデス

サスティナーが付いています。

サスティナーが付いているギターは一応専用のピックアップが付いているのですが、他のピックアップでもある程度出力があれば動作します。

軽いクランチサウンドを得るためにミドルのピックアップをあえて低めの出力のピックアップに交換するので、ミドルでサスティナーがどのくらい効くかですね。 PUの位相も着磁のし直しなどで合わせて効くように頑張ります。

配線部

コネクタの配置を良くチェックしておきます。

基板部

交換するピックアップは直接基板にハンダ付けしても良いのですが、万一元に戻すことを考えると、できるだけ元のコネクタを使いたいので、ターミナル端子を仕入れてこようと思います。

コネクタのターミナル

使ったことがないのでどのくらい種類があるのかもよく分かりません。 とりあえずいろいろ見てきましょう。

 


ナットと配線【フェルナンデス5弦の改造-5】

ナットの角が立っていて手にあたると痛いので少し丸めておきます。

ナットを成形し直す

ネック側とブリッジ側の配線を逆にしました。 配線の長さを変えただけですが、マスターボリュームを迂回するならこれが良さそうです。

PU配線をNとB逆にしてみた

あれこれ配線を取り回してみました。 線の長さが決まっているので自分でハンダ付けするのとはかってが違いますが、想像していたよりずっとキレイに取り回せました。

配線を進める

この空いたスペースを活用して9Vの電池を2個収めようと思います。

 


ブリッジとピックアップの取り付け【フェルナンデス5弦の改造-4】

ブリッジの取り付け位置を決めます。 ピックアップキャビティから求められるセンターより左側にネックのセンターがあります。

ネックジョイントキャビティが複雑な形をしていて、いじるべきではないと思いますから、ネックのセンター上にブリッジを登載します。

ブリッジの位置だし

埋めたピックアップ取り付けねじ穴をあけなおしました。 結構ブリッジ側へずれていましたね。

ピックアップのネジ穴をあけなおす

ピックアップの配線はネック側とブリッジ側で長さが違っていて、基本的には長い方をネック側に使うのだと思うのですが、キャビティ内での取り回しを考えると逆がピッタリきそうですね。

配線を交換した方がよさそう

一番左のボリュームを回り込みたいです。

ピックアップの交換と一緒にプリアンプも登載するので取説を読みましょう。

配線図を読む

18ボルトにしたいのでいろいろコネクタがらみの改造が必要ですね。