クラフト科の教材で塗装と組み込みをしたギターにロゴを貼ってみたという話をしましたが、今回リテーナーがつきました。
ノーマルのペグで良かったのに、先生がなぜかハイトアジャスタブルのマグナムロックを手配してくれたので、リテーナー無しの仕様になったのですが、リテーナーがないとどうにもデザインに収まりが悪く見えてしまうので、追加しました。
できあがりました。
15年もかかったので、完成するまでに塗装に自然とクラックが入ってビンテージになりました(笑)
友達(マンションズのギターボーカル「団地妻」さん)が十条まで遊びにきたので、メソポタミアというお店でお昼ご飯にしました。
ここはクルド料理が食べられる珍しいお店です。
先日、リハの前にギターをうつぶせに倒したらネックが折れたらしいです。 1~3弦を緩め忘れていると指摘したので気まずそうな顔をしてます(笑)
鳥かごがありました。
団地妻さんは梅の写真などを撮りつつ
次の予定に出かけていきました。
バレンタインチョコをもらいました。
ネック折れの修理は沖田工房の沖田さんがものすごく上手でして、身の回りのミュージシャンのギターネックが折れたときは沖田さんに相談するように勧めていました。
今は仕事をセーブしている時期で納期に余裕がありますので、バンドメンバーのギターで実験的にやってみようと思います。
ネック折れ修理とPSEマークがからむようなアンプ修理はお断りしていたのですが、ネック折れ修理ができるようになるといいですね。 ピンチはチャンス。 芸の幅を拡げましょう。
火曜日は定休日なので仕事とは関係のないギターについてです。
ギタークラフト科時代に授業で塗装をして組み込んだストラトです。 ボディネックの木工はヤマさんだったので、ある意味Birdcageの組んだSTタイプとも言えるわけです。
その当時はラムトリックカンパニーでアルバイトしていましたのでSonicという説もありますが、Sonicは竹田氏組み込みなのでSonicではないですね(笑)
クラフト科の生徒の中には、すでに自分のブランド名を考えている人もたくさんいて、ヘッドに自分のデザインしたロゴを入れたりするものなのですが、当時の私はそういう将来がまだはっきり見えていなかったのでロゴ無しで作りました。 ここにロゴを貼ってみようと思います。
普通はロゴを下地とトップコートの間に入れていることが多いのですが、上から貼ってラッカーで軽く保護してみましょう。
エアブラシで塗装してみました。
最近は少しずつ元気になってきたようで、やりたいことが増えてきました。 その中にギターをもっと弾けるようになりたいな、というのがありまして(ベーシストなもので・・・)、このギターの位置づけが今までより大事なものになったのでロゴを貼ってみました。
見た目の問題でリテーナーを付けたいのですが、それが終われば完成ですね。 教材をやりとげるのになんと15年かかりました(笑)