楽器本体はあまりお見せできないのですが、以前ブログで取り上げた、ピックガードの加水分解で発生した酢酸ガスでドンドン錆びていく楽器です。 ピックガードを取り替えています。
パール素材はやや割れやすいように思うので、いつもはボール盤を使ってする作業をちゃんとトリマーでしました。 先日もブログに書いたように、ジョイント部の形状にあわせてピックガードのはみ出た部分を削っているところです。
今日はトリマーを使う作業が多かったですね。
私はベーシストなので、リズム系の低音楽器に興味があります。
ディジリドゥというオーストラリア先住民アボリジニの管楽器を吹けるようになりたいのですが、持ち運びしやすいように塩ビ管で自作することにしました。
40ミリ径、50ミリ径、75ミリ径の1メートルパイプを半分の50センチくらいで切って、ジョイントでつないでみます。 もう少し長くても良いかもしれませんね。
40ミリのキャップは30ミリくらいの穴を開けて、口もとが痛くならないように研磨して吹き口にするつもりです。
ジョイント部分は片側だけ接着してバラバラになりにくくして、分解は可能な構造にしましょう。 材料はこれで千円くらい。 おそらく2本作れます。
ただの塩ビ管でもシダックスのレンタルルームプランで楽器練習できるのでしょうか(笑)? ご迷惑そうなら普通にひとりカラオケの値段で入ることにします。
アポカリプティックサウンドで検索して出てくる「この世の終わりの音」って、たまにディジの音が混じっていますよね。
今日も歯医者さんに行ってきました。 川口まで電車で出かけます。
奥歯が少し欠けていただけで、つめものを新しくしたらなんとなかなったようで、治療が2回で終了しました。
半年後にメンテナンスするのですが、時期が近づいたら、今日自分で住所を記入したハガキが届くらしいです。 アメリカ大統領選挙の民主党がやっている戦略みたいで面白いなあと思いました。
うっかりメンテナンスの時期を逸してしまうと、サボったみたいでこちらから連絡しにくくなるので、ちょっとだけ強制してくれる方がいいなと思っていたのですが、いつの間にか、こういうシステムが採用されていたようです。
こういうのって歯医者さん経営のマーケティング本とかあるんでしょうかね? Amazonとかで調べてみましょう。 さらなるサービス向上の勉強になるかもしれません。
歯の治療とギターの修理は、受け付けやご説明の仕方、実際の作業にいたるまで似ているところがあるのでとても参考になります。
専門用語を使わずに「特殊な光を当てると固まる樹脂ですが硬さは・・」というやさしいことばで説明をしてくれたり、こちらから何も言わなくても保険証を見ただけで住所変更をして、確認だけさりげなくしてくれるところが本当にシビれます。
オアシス歯科クリニックのスタッフの皆さんいつも有り難うございます。