ベースのボディを吹きたい!【簡易塗装ブースのバージョンアップ計画-1】

塗装ブースがあっても、ホコリが舞わない乾燥室がないときれいにボディを塗装することができないので、普段はお付き合いのある専門の塗装職人さんにお願いしています。

ですが、レリック加工のベースを2本製作する予定がありまして、吹き付ける工程を特別な手順にしたほうがいいのでは?と思いついたところで、自分で吹くことを思い立ちました。

というわけでホームセンターで一番大きな段ボールを2枚購入してきました。 とにかくでかい!ちょっと邪魔です(笑)

段ボール特大

ちなみに初号機はこんな感じでした。引っ越しの段ボールを切り抜いて作ったもの。 もう1年半も前ですか。 缶スプレーで小物を吹くならこれで十分使えましたよ。 何ごともやってみないと分からないものです。

初代簡易塗装ブース

さあ、さっそく組み立てていきましょう。今回は2個縦に連結して大きくしますよ。 こういう工作時にガッツリと太めに線を引くために「プレスマン」という、昔の新聞記者が速記文字を書いていたシャープペンを持っています。 棚とか作るときに便利でしたよ。

組み立て

枠を30ミリ残して切り欠いていきます。

切り込みを入れる

合体したところがこちら!

積み上げ

次は奥に円い穴をあけて換気扇に直結しつつフィルターを付けます。


試奏動画撮影のお手伝いにいってきました

Montreuxの歪みペダル7種類とプレミアムシリーズのハムバッカー4機種分の動画撮影をするにあたって、カメラのオペレートを手伝いに行ってきました。

リハーサル中の末原さん。写真はウェブデザイナーさんから借りました↓

試奏動画撮影風景

平石さんが作ったピックアップ交換ギターがすごすぎてビックリしました。

5分もあれば交換とセットアップができるそうです。

ピックアップ交換中

帰りはみんなで打ち上げに。 かき揚げが大きいお店に行ってきました。

特大かき揚げ

もしかしたら5年ぶりくらいだったのかも。

 


DYMO買いました

白のポスターカラーペンを買いに文房具屋さんに行ったら、なにやら懐かしいものが売られていました。 1点ものの器材を製作したときに使えるなと思って買ってみました。

DYMO

これは便利に使えるかもしれませんね。

DYMOで印字してみた

良い買い物をしました。

 


レンズ SainSonic 50mm 1:1.4 買いました

他社の試奏動画撮影にも協力する予定になっているので、余っているデジカメも動員しようとレンズを買い足しました。

ほぼ空気

防犯カメラに使うようなCマウントと呼ばれる形式のレンズです。中国製でとても安いのです。

絞りとフォーカスのリングが付いているだけのすごくシンプルなマニュアル・レンズ。これがアダプターを付ければマイクロフォーサーズ規格のデジカメに装着可能なのです。中古のLUMIXに装着します。

光学的にはトイカメラ的・・・なのに記録は意外に高画素。という遊びができます。 この場合カメラの側はそんなに高い性能は要らないわけです。古い機種を去年7千円で買いましたが十分です。

SainSonic 50mm 1:1.4

無理矢理付けるわけですから、無限遠が出ないとか外周がケられるとか問題があって当たりまえ。それも味と思って買うレンズですね。

ちなみに届いたこのレンズ、絞りの値が表記と逆回しというとんでもない不良品でした。絞り羽根の枚数も6枚に減っているしコーティングが悪いので少しでも逆光が入ると6角形の星が散らばります。外周の光量落ちも激しく常にトンネル効果。 これでは動画撮影には使えそうにありません。

だがそれがいい。クセ玉はステータスだ!! です。