配線ができた【初期型スティングレイプリアンプレプリカをバッカスの1ハムモデルに搭載する-5】

ポット間の配線を先に済ませます。 今回もラグ板を使ってピックアップの配線などをまとめることにしました。

ポット間の配線が完了

プリアンプ基板から出ている線をつなぎます。

基板の配線

ピックアップの出力線は左のようになっていたものを右のようにまとめ直しました。

ピックアップの配線をまとめた

ピックアップとジャックの配線をつなぎます。 将来的に交換する可能性があるバッテリースナップが一番上になるように、最後につないであります。

ピックアップとジャックの配線

これでICをさしこんで、バッテリーをつなげば音出しなどのチェックができますね。


はみ出ている接着剤を掃除する【Kiihlの5弦フレットレスベースの改造-51】

はみ出ている接着剤を掃除していきます。

はみ出ている接着剤を掃除する

指板をマスキングして・・・

マスキング

段差を研磨していきます。

研磨した

指板が縮んでいるので、ネックの主材であるメイプル側を削って形を合わせます。

研磨した

飴色を吹いて、トップラッカーを吹くことで少しでも周りとなじませたいですね。


部品を戻していく【ハムバッカーのカバーを交換する-2】

テスターによる導通のチェックと、音叉による音出しチェック、カバーを指で叩いてみてマイクロフォニック現象が起きていないかチェックをします。 これで問題なさそうです。

音出しチェック

弦を張り替える前にフレットをクリーニングしておきます。

フレットクリーニング

5弦解放を弾くと異音がするということなのですが、ナットが原因ではなくて、トグルスイッチが共鳴していることが原因でした。

スイッチの共鳴をミュートする

こういう時はCTSポットの裏に塗られている粘度の高いグリスをトグルスイッチの軸の部分に塗ってミュートすることにしています。

CTSポットのグリス

弦を交換しました。 カバーが輝いています。 これでオーナー様のイメージ通りでしょう。

カバー部分

これであとはお返しするときにお好みに合わせて調整すれば完成でしょう。

完成