ギター1本丸ごとレリック

持ち込んで頂いたギターを丸ごとレリックします。

塗装をつや消しにしてからつやを出す

塗装全体にツヤが消えるまで細かい傷を付けてから、適度に磨き上げてつやを出していきます。

 

続いてプラスチックパーツも汚していきます。

樹脂パーツのレリック

金属パーツも今、専用のタイムマシンに入れてレリック中です。

ギター全体を一度分解して作業することになるので結構大がかりです。 部品代以外で3万円くらいかかりますが、こういった作業が必要でしたらこちらのメールフォームから御相談下さい。

今回はピックアップカバーだけ交換します。 他は元からついていたものを加工します。 かっこよくなりそうですね。


配線作業【Burnyベースにバッファーをのせる-1】

Burnyベースにバッファーを登載する作業です。 リッパーに似た形をした楽器で、以前ピックアップの追加でお預かりしたことがありますね。

これからあバッファーを内蔵するベース

もっとギブソン的な見た目に近づけるために、メタルドームノブからスピードノブに交換します。 その際に、ワッシャーも通常のドレスワッシャーから、ポインターワッシャーに交換します。

ツマミとワッシャーを交換する

PBピックアップ付近もネジやポールピースの銀色部分を黒っぽいデザインに改造します。

ピックアップ周りを加工する

元の配線はこんな感じになっています。 ボリュームとトーンだけです。 プッシュプルのスイッチでPBタイプのピックアップと、ハムバッカーを切り替えるようになっています。

元の配線

ハムはパラレル(並列)配線になっています。 初期のスティングレイはシリーズ(直列)配線になっていましたが今はこちらのほうが主流ですね。

スイッチの上の段のクロスワイヤーがPBの出力線でセンターがボリュームに行く線、下のカラフルなのがハムバッカーです。

元の配線

とりつけるバッファーは他の楽器から取り外したもので、こういう状態です。

取りつけるバッファー

電池はここか、もしくは

電池の位置

ここに入りそうです。

電池の位置

ポットは少しノイズが多いので新しいものに交換しようと思います。 ポットチェッくんが役に立ちます。

ポットは交換した方がよさそう

向こう側がボリューム。 手前側がトーンになります。

ポット周りの配線準備

配線が形になってきました。 ポットの背中に付いているミニスイッチはバッファーのバイパスです。 ピックアップの切り替えはミニスイッチになっています。

配線がほぼ完了

外から見たらこんな感じ。

外観

電池はジャックの近くに入ることになりそうです。

 


弦が切れやすいストラトタイプ

以前に私が組み込みを担当させて頂きましたストラト型のギターです。 2弦がトレモロの穴付近で切れやすい気がする、ということなので手直ししようと思います。

Birdcageのストラトタイプ

トレモロを外します。

トレモロ

外したトレモロがこちら。

2弦が切れやすいらしい

けがき針の先で指し示したところに少し角がある気がします。 イナーシャブロックにあいた穴(銀色のところ)の上にある、金色のプレートの穴がかかっているところが上手くラインが繋がっていません。 一番怪しいのはここですね。

角がある気がする

やすりで削った後、糸にコンパウンドを付けたもので丸めました。

削って研磨してみた

これでまたしばらく使ってみてもらいましょう。

組み立て直した

「弦が切れやすいな」と思った場合は、切れた弦を残しておくと原因究明の役に立ちますよ。

 


リハでした

定休日の火曜はマンションズというバンドのリハで赤羽に行ってきました。 今回は焼き鳥ベンジという企画でして、リハの後に美味しい焼き鳥を食べてきました。

 

 

なぜ「リベンジ」かというと、前回行った赤羽のとある鳥バルがひどくて、つきだしのインゲン豆(1,900円もする)以外のフードが届かないという珍事があったのです。

冷え冷えの飲み会が1時間経過したところ↓

赤羽 焼き鳥 鶏バル オススメ 評判

どことは言いませんが

赤羽 焼き鳥 鶏バル オススメ 評判

座席で呑んで、レジ前で騒いで、マクドナルドで食べれば、呑んで食べて騒げるという意味では

 

 

オススメDEATH!