気候が良いですね。 20℃で50%です。
湿度が低い日は塗装を吹きましょう。
お客さまによると最近チューニングがよくずれるようになってきたそうです。 ナットの弦溝が削れてきて深くなったのか、コキコキいってスムーズではありません。
V字に溝の上面を広げていきます。
あと、トルク調整剤をナットに塗ります。 もともとはトラスロッドナットに塗っているものなのですが、最近はナットにも良いような気がしています。 この後よく拭き取っておきます。
ペグの軸にもシリコンスプレーの液を塗ってみました。 ペグはグリスだとホコリが気になるので。 チューニングメーターの動きはこれで結構スムーズなりました。
チューニングについて他に気になるところがないのでこれで完成として、しばらく使ってみてもらいましょう。
埋め込んだ蓄光サイドポジションマークを研磨して仕上げていきます。 周囲と段差をなくして磨いていきます。
完成しました。
黒い縁取りをつけたので明るいところでも見やすいですし、高輝度蓄光テープから切り出したマークなのでくらいところでもものすごくよく見えます。
以前同じ加工をしたベースを弾いてくれているベーシストが、ライブ後に満面の笑みでステージから下りてくるので何かと思ったら「よく見えた!カンペキ!」ということでした(笑)
暇があれば自分のベースもこれにしたいです。 以前からローズ指板の場合は黒枠をつけていなかったのですが、ローズもであった方が良いですね。
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