メイプルの木栓を埋めたところはこんな感じになりました。 しっかり埋まっています。 黒く塗って目立たなくします。
ただ割れが気になります。 塗装だけかと思ったら木部も割れていますね。
パレットナイフを使ってタイトボンドを押し込んでおきましょう。
次はセンターを出してトレモロの取り付け位置を出していきましょう。
以前から持っている『Fujian 35mm f1.7』という防犯カメラ用のマニュアルレンズがあるのですが、今まで使っていたPanasonic LumixのカメラよりsonyのNEX5というカメラの方がレンズの個性が良い方向に出るような気がしたので、ネットオークションで落札しました。
Lumixはマイクロフォーサーズ規格で、NEX5はAPS-C規格。フイルムにあたる「イメージセンサー」のサイズが違います。
一眼レフでもAPS-C機とフルサイズ機で写りがガラッと変わるレンズがありますので、同じレンズでもミラーレス一眼のモデルが変わると味が変わるということはあり得ると思います。
ダメ元で入札しておいたら5千円で落札できてしまいました。 あとは本体のEマウントとレンズのCマウントをつなぐアダプターが届くのを待つばかりです。
低価格なレンズが写しだすのは、歪みの少ないレンズやコーティング技術がまだなかった時代に撮ったようなノスタルジックな世界。
こっそりBirdcageインスタグラムを始めようと思っています。
牛骨のブランクサドルから同じ形状に削り出していきます。 韓国製の低価格モデルとは言えさすがタカミネでして、元のサドルのR形状と同じに仕上げればOKです。
仮ではめ込んでみました。 問題なさそうです。
弦を張ってみました。 元のサドルにも弦溝が切られていましたから同じ位置に溝を切っておきます。
完成したところがこちら。 元が樹脂製だったので、牛骨を磨いて光沢を出したら高級感が出ました。 オクターブのイントネーションを付けようかとも思ったのですが、元のサドルが割れるトラブルでしたのでどうせカンペキには合わせられないし、普通にまるくしました。
この2.8ミリのサドル幅で鋭角に前後へ尖らせてもオクターブが全然合っていないギターとかありますしね・・・。 もともとオクターブはきれいに合っているギターなのでこれでお客さんも気に入ってくれました。
サドルの下のピエゾにもしっかり力が加わっていてアンプから出した音もすばらしいです。 中古で1万円だったらしいのですが、これはどの現場に持っていっても文句を言われることはないギターだと思いますね。
なによりオーナーさん本人が弾くとハッとするような音がします。 それって素晴らしいことですね。