ピックアップの改造【フェルナンデスギターのピックアップ交換-2】

ダンカンのSSL-1 です。 位相を調べてみました。 元のピックアップと位相が逆です。

位相が逆

ホットとコールドを逆にする手もあるのですが、着磁をやり直す方法で逆位相にしました。

コイルの巻きはじめがポールピースとショートしていることがあります。 もし将来、ノイズ処理のためにポールピースをグラウンドしたときにホットがグラウンドにショートして音が出なくなったりすることはさけたいので、ホットとコールドを入れ替える方法は却下しました。

着磁し直す

元のピックアップはシールド線でした。 なので白黒の単線を交換したいです。

シールド線に交換したい

配線の改造も完了しました。

ピックアップの改造が完成

ここで気になったのがボリュームからトーンに向かうグラウンド線です。 撚り線のうち2本しかハンダ付けできていませんでした。 これをもう一度しっかりハンダ付けし直します。

グラウンド線

いろいろ買ってきたターミナルのうち同じ型と思われるものが4個ありました。

ターミナル

これをつなげば音が出るはず。 ミドルのシングルにサスティナーが効くかどうか・・・。


wife風ベースのメンテナンス

4月はネックコンディションが大きく変わるので調整に来られました。

それにしても長年ビリーシーン奏法を研究した人が弾くとすごいですね。私が弾いたときと明らかに違う音がします。

メンテナンスに来られました

共通のお友達からきた年賀状を見ていて気がつきました。

今年の運勢を占うコイン削りくじが付いていました(笑)

年賀状にくじが付いていた

という写真を撮って話していたら削り忘れました(笑)

 


配線が完了【フェルナンデス5弦の改造-7】

やっと配線ができあがりました。

配線完了

普通の配線と違ってコネクタ方式なので、長さの調節ができないのですが、おもっていたよりキレイに取り回せてしまいました。 18ボルト仕様で電池が2個入ります。 電池のひとつはバックパネルに付きます。

EMGの配線

ネックのジョイント穴がひとつダメになっています。 一度埋めます。

ネジ穴がダメになっている

新しいネジ穴をあけました。

ネジ穴を補修

 

ネックを外したついでにフレットクリーニングをしておきます。

フレットのクリーニング

弦を張ってみました。 ブリッジの位置はすごくよさそうですね。 計算通りオクターブもバッチリです。

弦を張ってみる

もうちょっと調整したら完成です。 音だししたいので電池買いにいかないと☆