WIMAXの機種を変えました

2年使ったので新しくしました。 その間に3世代も変わったそうです。

立地が崖の下であまり電波が良くないのですが、作業場所に良い物件が見つかったら引っ越すかもしれませんし当分これにネット環境はがんばってもらいます。

WIMAXの新機種

充電容量も大幅にアップしたみたいですね。

なんとなくですけど前の機種より通信が安定しています。 まぁ「電車が通っても遅くならない」とかそういうレベルですけど(笑) ブログのアップ作業がサクサクと進むのは快適です。

 

 


ナットの取り付け【フェンダーカスタムショップストラトのフレット交換-5】

フレットの作業が完了したのでナットを取り付けていきましょう。

粗加工したオイル漬けナットを接着しました。 溝掃除の写真を撮ってあったのですがウッカリ消してしまいました。

ナットの接着

ナット溝を切っていきましょう。 違和感が少ないようにもとのナットの弦間隔を参考にしました。

ストラト・ナットの溝切り

弦を張って様子を見ます。 なかなか良い感じになってきていますよ。

リテーナーのねじが斜めになっているのが少し気になります。修正しましょうか・・・。


ミョンミョンいう原因を探す【テレのアース不良修理-5】

1弦に関してはナットの高さが足りないのでその場しのぎですが接着剤でかさ上げします。

まずはきれいに掃除しましょう。 糸にクリーナーを付けてゴシゴシ。

ナットの清掃

かさ上げした1弦の溝を再び調整。

ナット溝の調整

ネックのコンディションも修正しましたし、あらゆる箇所をピンセットで固定しても変わりません。

サドル部

サドルの形状の問題なのでしょうか・・・。  うーむ。


ジェスカーフレットに交換【フェンダーカスタムショップストラトのフレット交換-4】

ジェスカーにリフレットします。 今回使うのは#47095というフレットです。 ビンテージフレットよりは少し大きめのミディアムなフレットです。

ジェスカー#47095

メーカーの図面によるとタングの幅は0.53ミリだそうです。 実際計測して確認します。 これをもとにノコを決めます。

フレットのタング幅を計測

タングの長さも確認します。1.8ミリくらいだそうですが確かにそのくらいですね。 フレットがスムーズに入りつつ、打ち終わったあとに隙間があまり見えないように0.2ミリくらい余分にフレット溝を作りたいところです。

タングの長さを計測

フレット溝を0.5ミリまで狭めて作り直してあるので、ノコを2種類使いながら慎重に溝を適正なところまで広げました。 また2ミリを目標に溝の深さも修正しました。

フレット溝を仕上げる

フレットを指板Rに合わせて曲げて圧入していきます。

ジェスカーフレットを打つ

端を落として、フレットのすり合わせです。 指板もフレット打ちも上手くいっているので全てのフレットが均等に削れます。

ハイポジションが起き上がって音が詰まりがちなネックでしたからその分ハイポジションを逆反り方向に仕上げてあります。 弦を張ったら良くなると思いますし、フレット溝を調整してあるので再び起きてきにくいように保持してくれると思います。

フレットのすり合わせ

フレットを仕上げました。

フレットの仕上げ

次はナットの加工ですね。

ジェスカーフレットに交換したいという方がおられましたらこちらのメールフォームからご連絡下さい。 フレット交換には自信があります!