注文したヤマ楽器の生地上がりネックが届きましたよ。
やー、やっぱり良いですねヤマさんの仕事は。 何回作っても狙って同じコンディションに仕上がる安定感が持ち味ですね。
弦を張ってトラスロッドを少し締めたらジャスト真っ直ぐになりそうなくらいのハイポジションの絶妙う~っすら逆反り感。
バッターの手元でボール半個分沈み込むツーシームで注文通りの6→4→3ダブルプレーみたいな職人技です。
木工が上がってきたのでさっそく導電塗料を塗っていきます。 普段と違うところで加工をしてもらったのですがNC加工の段階でいろいろ下穴の位置出しが済んでいます。 ずれていたら穴を埋め直すつもりでしたがこのままでも良いかもしれません。 また組み込み時に詳しくチェックします。
一緒に上がってきたネックに関してはいろいろありましていつものヤマ楽器さんにお願いしなおそうと思っています。
ウエスト・コンターの角がどうも角張っていますね。外周のRは機械上がりで最初からこのRで、コンターのまわりは手加工なのでしょう。
手作業の部分は手癖が出るので人によって仕上がり方が違ってくるのが面白いところです。 ペーパーサインも少し気になりますしここは一手間かけて「自分の形」になるように丸め直しましょう。
形を整えてさらに400番まで磨き直してみました。 なかなか良さそうですね。