フレットすり合わせが完了【ジャガーベースの配線改造-16】

楽器を演奏時と同じ角度に抱えて弦を張った状態でフレットの頂点をそろえていきます。

フレットのすり合わせ

フレットを丸め直します。

フレットを仕上げた

ピカピカに磨き上げました。

ピカピカになった

配線に進んでいきます。 まずはアース周りから。 スイッチの機能や配置についてオーナー様と御相談しましょう。


正式名称【アウトボードプリアンプ「tram」の製作-6】

初期スティングレイのドンシャリ系プリアンプと、BirdcageオリジナルデュアルミドルプリアンプのBCP-2Mの2台を1台に収めたペダルの名称が、お客さんの中で決まったみたいです。

飛鳥山公園の桜みたいな塗装にして、二重連結車両の都電荒川線(東京さくらトラム)からイメージをもらって「Tram」と呼ぶことになりました。

飛鳥山公園付近の桜


フレットを抜いた【Tokai LoveRock(20250405)のリフレット-2】

フレット作業のためにフロントピックアップを外します。 リアも裏返してみました。 がっちりクッションが入っています。 これなら木製のスペーサーなどはいらないと思います。 そもそも、配線を通す穴の形がギブソンと違うので四角いスペーサーが入りませんね。

ピックアップを外す

スイッチを落とし込んで作業したかったのですが、ビンテージワイヤの取り回しに遊びがないので動かせませんでした。 全体的にこのギターは配線の取り回しとハンダ付けがきれいなのですが、修理やメンテナンスをすることを考えるともう少しフワッと遊ばせておく方が好きですね。

配線に遊びがない

フレットを抜きました。

ふれっとを抜いた

接着剤を掃除したら、指板の直線性がどうなっているか確認していきましょう。