センターの確認【Epiphoneの配線をオーバーホールする-5】

セットネックのギターなので、ネックのセンターからセンターラインを導き出してボディに引いていきます。

と思ったのですが、このギターはボディトップ材のセンターの貼り合わせがぴったりネックのセンターになっています。 もしかして木工加工のジグがしっかりしているシリーズなのでしょうか。

センターの確認

このラインの上にエスカッションを配置して良さそうです。

このまま位置決めしてよさそう


ペグ穴補修について【Navigatorのストラトタイプのネックをオーバーホールする-8】

テーパーリーマーで斜めに拡がっているのが心配な裏側ですが、10Φの木栓を作って3mm厚くらい埋めて・・・

10mmより少し広い

ブッシュを治具にして表側から1/4インチで突けば元のペグピッチで真っ直ぐ穴をあけられるのではないでしょうか。

ブッシュを治具にしてはどうか

そんなに上手くいくか分からないですけど。 そもそも今の穴がどのくらいズレているのか調べましょう。

取りあえずネジ穴を全て埋めます。

ネジ穴を埋めた


ラグ板が入るケース【ラグ板にハンドワイヤリングするオーバードライブ-4】

ずっと前に買ったまま使っていなかったタカチの大きいケースにラグ板がピッタリ入ることが分かりました。 iPhoneと比べてこの大きさです。

Jumboなケースに入りそう

上にジャック類が付いて、ラグ板の下にポットが4つ、下にフットスイッチ、電池みたいな配置になりそうですね。