1弦のペグを取り付けました。
微妙に形が違いますが、パッと見た感じそんなに違和感はないようです。
シムをあと0.3mm追加したら充分に弦高が下がりました。 トラスロッドに余裕はないので緩めて保管する方が良いベースでしょう。
すごい見た目の楽器になりました。 パッシブトーンも付いているので極端なドンシャリというわけではなくて、歌ものでも使えると思います。
ピックアップをシリーズ接続してプリアンプをフルブーストすると流石に凶暴な音がします。
ぶつけて曲がったと思われるペグです。 60°くらい曲がっていたのですが、弦を張ってチューニングしていたらもげました。
セルダーに付いているペグに似た謎の中華ペグをAmazonで見つけたのでバルクで1個だけ買いました。 このセルダーはゆくゆくはヘッドレスに改造したいらしいので、ゴトーやヒップショットを付ける必要はないと思われたのでこれにします。
裏のネジを緩めると板バネでトルクが調整できる感じとかペグポストの形状がものすごく似ています。
もっと似ているものもあるのですが、1個だけでは買えなかったのでこっちにしました。
ネジ穴を埋めました。 図面では2カ所は合いそうだったのですが、別のペグの図面だったようです。 ペグポストの太さの方は、図面と合っていないことでむしろ他といっしょになってくれたのでまぁ良しとしましょう。
プリアンプの火入れです。 配線が間違いないことを確認してからバッテリーをつないでいきます。 初期型スティングレイプリアンプ基板18ボルトバージョンが無事に動作しました。 消費電力も問題なさそうです。
バッテリーはここに入ります。 ポールピースっぽくアルミテープを貼りつつ、電池に触れないように絶縁テープでふさいであります。 バッテリースナップの線がネジに当たらないように取り回すのが難しかったですね。
ネックを付けて弦を張ってみます。 ものすごく弦高が高くなります。 おそらくすごくぶ厚いシムが入っていたのではないかと思います。 お預かりしていないのでシムを作って入れておきましょう。
0.5mmを1枚入れてみましたがもう少し足りません。 あと0.3mmを1枚入れてみます。
もう少しで完成ですね。