ナットがコキコキいうのが気になります。 上に引っ張ると引っかかる感触があります。 溝より太い弦が張られているようです。
今は.010のセットが張られていて、.009のセットを張ることになるのでそれで解決すれば問題ないので最後に忘れずチェックしておきましょう。
ネックポケットの加工のために、ヒールの型取りをします。
トリマーテンプレートを作るので糸のこ盤でカット。
カットした板を、型取りした仮テンプレートでトリマー加工して、本番テンプレートを作ります。
チューニングが不安定だというトーカイのLove Rockです。
弾いてみた感じそこまですぐにズレるという感じがありません。 しいて言えばペグのところの弦を少し押しました。
ペグに巻き付いている部分の最後が曲がりきれていなく浮いているとき↓ 真っ直ぐになるように少し押して上げると弦交換後のチューニングが早く安定します。 引っ張っても同じことが起こるのですが、ペグポストの巻き具合を整えてからここを押して上げる方法を併用するのがおすすめです。
ひとつ気になったのはオクターブチューニングが合っていないことです。 全体的にあと1~2mm後ろで合うと思うので弦交換ついでにここも修正します。
牛骨ナットに追いグリスして、ペグポストとブッシュの接点のくすみを磨いてトルク調整剤を薄く塗ることにします。
弦が磁力に引っ張られているとかもなさそうです。 普通に調整とメンテナンスをすれば良くなると思います。
パッシブのベースを直接つなぐことでピックアップのコイル成分とシールドのコンデンサ成分によって生じるハイカット特性やピークの位置をずらすことができる機材です。
擬似的にシールドケーブルを伸ばしているような効果があります。 何度か製作したことがあるのですが、基本的にベーシストに貸すと帰ってきません。 たぶん使い道があるからだと思います。
簡単に回路図っぽいものを描くとこうなります。 ローファイな音が必要な人や、手元のボリュームやトーンをいじるのが好きな人は大好物だと思います。
音出しチェックしました。 お客さんに試奏してもらうために作ったのですが自分用にも1台欲しいです。
ハイファイ過ぎるアンプに出会ってしまったときに一発でぼこんぼこんにできます。
ジャズマスターのピックガードを製作します。 古いジャズマスターのピックガードが縮んでしまっていろいろトラブルが心配なようです。
現行品のUSA用とうたわれているピックガードを仕入れて合わせてみたのですが、シールド用に入っているアルミ板と比べて、まったく部品の位置が合いません。
これはアルミ板を借りてピックガードをフルスクラッチするほうが良さそうです。
縮む前のピックガードはアルミ板より大きかったのだと思うのですが、縮んでいるのが格好いいというのもあるので、アルミ板と同じくらいの物を作ろうと思います。
糸のこ盤でカットしました。
サンドペーパーで形とを整えます。
良い感じに似た形に切り抜けました。
ピックアップの穴は現行のピックガードから型を取って開けようと思います。